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ミルクティーと万華鏡
Duration4:12

ミルクティーと万華鏡

惑星メロディ・サイクル

Shibuya-kei

About

60年代のラウンジと現代的なエレクトロ・ポップが融合した、きらめくような渋谷系サウンド。ジャジーなブラスセクションとボサノヴァのリズムが、レトロなサンプリング音源と遊び心あふれるシンセサイザーのレイヤーの中で心地よく響きます。

Lyrics

intro

(ハミング)風が運ぶ 午後の魔法知らない街へ 迷い込むの

verse 1

六時過ぎの 交差点は琥珀色の 影絵遊び古いフィルムの 端っこで君と僕が 目を合わせる

verse 2

片方の イヤホンからこぼれ落ちた 砂時計の音昨日買った ペーパーバック栞のまま 眠る恋心

pre-chorus

少し背伸びした ヒールの音石畳を 叩くリズムに合わせるように 心拍数が急かしている 秘密の予感

chorus

回る 回る レコード盤の上恋の行方は 誰にも言えない甘い 甘い ミルクティーみたいに溶けて消えそうな 夢の続きを追いかけて どこまでも

verse 3

地下鉄の ホームの隅誰かの忘れ物 赤いリボン拾い上げて 髪に結べばモノクロの世界が 色づき出す

verse 4

窓越しに 映る景色は万華鏡の 模様みたいに昨日までの 退屈さえも魔法にかかって 踊り始める

pre-chorus

少し背伸びした ヒールの音石畳を 叩くリズムに合わせるように 心拍数が急かしている 秘密の予感

chorus

回る 回る レコード盤の上恋の行方は 誰にも言えない甘い 甘い ミルクティーみたいに溶けて消えそうな 夢の続きを追いかけて どこまでも

bridge

言葉なんて いらないの視線が交差する その瞬間に世界は僕らを 隠してくれるもう戻れない 迷路の入り口

instrumental break
bridge

風がそっと 背中を押して知らない場所まで 連れて行くわ地図を捨てて 空を見上げれば星屑が ダンスを踊る夜

chorus

回る 回る レコード盤の上恋の行方は 誰にも言えない甘い 甘い ミルクティーみたいに溶けて消えそうな 夢の続きを追いかけて どこまでも

outro

まどろみの中 見つけた宝物君の隣で 笑っていられたらそれだけでいいのずっと ずっと夢の中で 踊り続けよう(ハミング)さよならは まだ言わないでね

ミルクティーと万華鏡

惑星メロディ・サイクル

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