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Duration3:53

午前二時のパズル

シブヤ・マカロン

渋谷系

About

60年代のフレンチ・ポップの軽快さと、ジャジーなブラスセクションが融合した渋谷系サウンド。レトロなレコードのサンプリング音に、ボサノヴァのリズムと遊び心あふれるシンセサイザーの旋律が重なり、東京の夜を幻想的に彩ります。

Lyrics

intro

(ラララ、風にまかせて)(秘密の切符をポケットに)

verse

午前二時の交差点は映画のワンシーンみたいだね古いレコードの針を落としたら街中が魔法にかかるの琥珀色のカフェの窓辺で読みかけの小説を閉じて君がささやく たわいない嘘に少しだけ背伸びをしてみる

pre-chorus

モノクロの街を塗りつぶしてカラフルな夢を追いかけよう靴音をリズムに変えて階段を駆け上がるの

chorus

恋は気まぐれなパズルみたいに散らかったままの心をつないでシャボン玉が空へ消える前に君の瞳に映る私を見つけてくるくる回る 物語の果てで甘い吐息を ひとつこぼした

verse

地下鉄のホーム 駆け抜ける風お気に入りのコートを揺らして知らない誰かの鼻歌が昨日の憂鬱を消し去るの

chorus

恋は気まぐれなパズルみたいに散らかったままの心をつないでシャボン玉が空へ消える前に君の瞳に映る私を見つけてくるくる回る 物語の果てで甘い吐息を ひとつこぼした

bridge

遠い国の音楽が聴こえる昨日の夢の続きを話して言葉よりも確かな鼓動で今すぐここから飛び出そう

instrumental break
chorus

恋は気まぐれなパズルみたいに散らかったままの心をつないでシャボン玉が空へ消える前に君の瞳に映る私を見つけてくるくる回る 物語の果てで甘い吐息を ひとつこぼした

outro

ねえ、聞こえるでしょう?銀色の星が降る夜はもう一度だけ 微笑んでさよならは また明日へ(ラララ、夢のつづきを)

午前二時のパズル

シブヤ・マカロン

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