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Duration4:11

夜霧のさよなら

灯影 由紀

歌謡曲

About

昭和歌謡の黄金期を彷彿とさせる、哀愁漂うオーケストラ・ポップ。流麗なストリングスと重厚なブラスセクションが、失恋の切なさをドラマチックに演出する。

Lyrics

intro
verse

雨上がりの舗道 滲む街の灯り傘をすぼめて 誰かを待っている角を曲がれば 見慣れた横顔そんなはずないと 胸で言い聞かす

verse

冷えた指先 ポケットに隠して吸い殻ひとつ 風に消えてゆくあの日の約束 書きかけの手紙引き出しの奥で 眠ったままなの

pre-chorus

季節が巡るたび 色あせる記憶それでも心は 嘘がつけなくて大人になること 寂しさと知るの

chorus

愛した人は 今どこにいますか夜霧に溶けて 帰らぬ面影泣き出しそうな 空を仰げばあなたの香りが ふと過るだけさよならなんて 言わなきゃよかった

verse

終電のベルが 遠くで鳴り響き人波の中 独り立ち尽くす似たようなコート 追いかけてみたけど背中を向けて また消えてゆくの

bridge

強がりばかり 並べていたね本当はもっと 甘えたかった戻れる場所など どこにもないのに時計の針を 見つめてばかり

chorus

愛した人は 今どこにいますか夜霧に溶けて 帰らぬ面影泣き出しそうな 空を仰げばあなたの香りが ふと過るだけさよならなんて 言わなきゃよかった

bridge

散りゆく花びら 水面に浮かべて流した涙の 行方を探した傷つくことが 怖かっただけねあの日の僕らは 戻れないまま

chorus

愛した人は 今どこにいますか夜霧に溶けて 帰らぬ面影泣き出しそうな 空を仰げばあなたの香りが ふと過るだけさよならなんて 言わなきゃよかった

outro

街は静かに 眠りにつくけど僕の心は まだ夜のなかさよなら さよならまた会える日まで

夜霧のさよなら

灯影 由紀

Preview

夜霧のさよなら by 灯影 由紀 | EchoLoRA: Generate a Song with AI