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Duration3:25
真夜中の迷子たち
水曜日の琥珀
City Pop
About
80年代の洗練された都市生活を彷彿とさせる、ファンキーなベースグルーヴと煌びやかなシンセメロディが融合した楽曲。豊かなリバーブが空間を包み込み、ポリッシュされたドラムフィルが都会の夜の疾走感を演出する。
Lyrics
intro
(インストゥルメンタル)
verse
鏡に映る 見慣れないシルエット冷めた珈琲 窓辺に残したまま都会のざわめき 遠くで揺れてる昨夜の余韻 指先でなぞった
verse
タクシー乗り場 列をなす影たち誰かを待つの? それとも逃げるの?舗装された道 光るアスファルト靴音だけが リズムを刻んでく
pre-chorus
背伸びした恋の 続きを探して溜息ひとつ 夜風に溶かした少しだけ 大人びたふりをして素顔のままじゃ 歩けないから
chorus
真夜中のハイウェイ 駆け抜けてゆく遠い街の 灯りが滲む波打つ心 隠したままで夜明けを待つ 都会の迷子もう戻れない あの夏の記憶へ優しすぎる 風が通り過ぎるだけ
bridge
言葉にすれば 壊れてしまいそうで沈黙さえも 愛おしくなる夜時計の針を 少しだけ止めて今の自分を 見つめていたい
sax solo
(インストゥルメンタル)
chorus
真夜中のハイウェイ 駆け抜けてゆく遠い街の 灯りが滲む波打つ心 隠したままで夜明けを待つ 都会の迷子もう戻れない あの夏の記憶へ優しすぎる 風が通り過ぎるだけ
outro
光の渦に 吸い込まれてゆく朝が来るまで このまま二人夢の続きを 追いかけている静寂の中 溶けてゆくのさ(フェードアウト)
真夜中の迷子たち
水曜日の琥珀
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