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Duration6:30

午後のパレードと魔法の靴

街角クローバー

渋谷系

About

60年代のフレンチ・ポップの軽やかさと、渋谷系特有の洗練されたブラス・セクションが融合した楽曲。ボサノヴァのリズムに乗せて、トイピアノや遊び心のあるシンセサイザーが重なり、レトロで未来的なサウンドスケープを構築しています。

Lyrics

intro

(ハミング)ラララ、午後の風が踊る街角のクローバー、見つけたの

verse

古い雑誌のページをめくって誰かの秘密を盗み読みお気に入りのワンピースに着替えたら魔法をかけた靴で出かけよう角を曲がれば、知らない景色がまるで映画のワンシーンみたいにレンズ越しに覗く青い空今日は少しだけ、背伸びしたい気分

pre-chorus

シュガーを溶かしたコーヒーの香り時計の針も、今は忘れていいのカバンの中には、昨日書いた夢と秘密の地図を一枚だけ

chorus

回る、回る、レコードの溝に恋した季節を閉じ込めて君と歩いた並木道は今もあの日と変わらないままきらめく街の、ささやかなパレード心はずませて、ステップを踏むの夢の続きは、まだ終わらない終わらせないから

verse

デパートの屋上、遠い記憶アイスクリームが溶けていく午後誰かが歌う、知らないメロディ耳を澄ませば、空へ飛べる気がした信号待ちの、短い沈黙さえも今はなんだか愛おしくてふと目が合えば、隠した言葉が色づく頬にこぼれ落ちていく

pre-chorus

レモンティーを一口飲んだら少しだけ勇気を出してみようかな指先でなぞる、空想のパズルピースを一つ、君に預けるよ

chorus

回る、回る、レコードの溝に恋した季節を閉じ込めて君と歩いた並木道は今もあの日と変わらないままきらめく街の、ささやかなパレード心はずませて、ステップを踏むの夢の続きは、まだ終わらない終わらせないから

bridge

夕暮れが街をオレンジに染めて影が長く伸びていくけれど急がないで、もう少しだけこのまま時が止まればいいのに物語の結末なんて今は誰にも教えないから

instrumental break
bridge

街の灯りが、ひとつ、ふたつ星屑みたいに散らばっていく君の横顔、見つめていたら言葉よりもずっと、伝わるはずさ

chorus

回る、回る、レコードの溝に恋した季節を閉じ込めて君と歩いた並木道は今もあの日と変わらないままきらめく街の、ささやかなパレード心はずませて、ステップを踏むの夢の続きは、まだ終わらない終わらせないから

outro

ラララ、風が運ぶメッセージ明日の空へ、届くように夢の続きを、また明日ねふわり、とけていくさよなら、またね(ハミング)

午後のパレードと魔法の靴

街角クローバー

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