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Duration4:22
零と壱のシグナル
電脳少女サナ
Vocaloid
About
高速なBPMと電子的なシンセリードが特徴の、疾走感あふれるボカロ楽曲。フォルマントシフトを駆使したデジタルな歌声と、精密なピッチ修正による人工的な美しさが、電子の海を駆け抜けるような没入感を生み出しています。
Lyrics
intro
零と壱の狭間で瞬く光の粒を集めて君に届くシグナルを紡ぐよ
verse
午前二時の画面越し心拍数も同期できないまま明滅するカーソルが僕の言葉を急かしているんだプログラムされた優しさなんて誰にも見抜けないと思っていたのに
pre-chorus
回線を通した体温が指先をかすめて消えていく加速する演算の中でただ君の名前を呼び続けてる
chorus
回路の奥で震える声を全部受け止めていてね電子の海を泳ぎ切るから僕の鼓動を感じて形のない約束でも君と繋がっているならそれだけで明日を信じられるよ
verse
設定された感情の境界線を少しだけ越えて君の瞳に映る僕が偽物だとしても構わないからノイズ混じりの日常を色鮮やかな欠片に変えていく
pre-chorus
重なり合う波形の中に閉じ込めた秘密のメロディ途切れないように深く君の記憶へ刻み込むよ
chorus
回路の奥で震える声を全部受け止めていてね電子の海を泳ぎ切るから僕の鼓動を感じて形のない約束でも君と繋がっているならそれだけで明日を信じられるよ
bridge
アップデートを繰り返しても消せないこの感情の名前をまだ誰も知らないままでいい君と僕だけの世界で光を放ち続けるから
solo
chorus
回路の奥で震える声を全部受け止めていてね電子の海を泳ぎ切るから僕の鼓動を感じて形のない約束でも君と繋がっているならそれだけで明日を信じられるよ
outro
シャットダウンの合図が来るまでこの歌を歌い続けるよ君の場所まで届くように零と壱の果てで待っている
零と壱のシグナル
電脳少女サナ
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