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Duration5:22

濡れた約束

霧雨 京子

歌謡曲

About

70年代後半の歌謡曲黄金期を彷彿とさせる、切ないメロディと豪華なストリングスアレンジが特徴のバラード。雨の夜の哀愁を表現した女性ボーカルの感情豊かな歌声と、ドラマチックに盛り上がるオーケストラ・スウェルが、聴く者の心を締め付けます。

Lyrics

intro
Instrumental
verse

終電間際 濡れたアスファルト人混みに紛れ 傘をたたむのあの日交わした 約束の言葉今はもう遠い 霧の中の夢

verse

冷たい風が 頬をかすめて窓辺に置いた 枯れた花びら見慣れた街の 灯りが揺れて戻れない日々を そっと数える

pre-chorus

誰かの背中 追いかけていた幼い頃の 淡いときめき季節が巡る 速さに負けて心はいつも 置き去りのまま

chorus

ああ 愛しき人よ 今どこにいるの窓を叩く雨は 涙の音か抱きしめた腕の 温もりさえも夜の闇に溶けて 消えていくのね

verse

改札口で 立ち尽くすのはさよならを言う 勇気がないから古い写真の あなたの笑顔セピアの空に 吸い込まれていく

pre-chorus

過ぎ去る影に 名前を呼んで届かぬ思い 空に投げ捨て明日になれば 忘れるはずと自分に嘘を 重ねてばかり

chorus

ああ 愛しき人よ 思い出だけが胸の奥深く 棘のように刺さる巡り会えたこと 悔やみはしないただ寂しさが 背中を撫でる

bridge

時の流れは 残酷なほどすべてを白く 塗り替えてゆくそれでも心 ほどけぬままであなたの面影 探しているの

chorus

ああ 愛しき人よ 今どこにいるの窓を叩く雨は 涙の音か抱きしめた腕の 温もりさえも夜の闇に溶けて 消えていくのね

outro

夜の闇に溶けて 消えていくのねさよなら 遠い人さよなら 愛しき人

Instrumental

濡れた約束

霧雨 京子

Preview

濡れた約束 by 霧雨 京子 | EchoLoRA: Generate a Song with AI