午後の琥珀色パレット
喫茶店シネマティクス
渋谷系
About
1990年代の渋谷系サウンドを現代に蘇らせる、軽快なボサノバのリズムとジャジーなブラスセクションが特徴的な楽曲。レトロなサンプリング音源と遊び心溢れるシンセサイザーのレイヤーが、午後の気だるくも甘い時間を鮮やかに描き出します。
Lyrics
ラララ 午後の微睡み琥珀色の影が踊る時計の針を少しだけ巻き戻してみようか
午前十時の古い喫茶店角砂糖をふたつ沈めたら君の言葉が泡になって窓の外へ消えていくレコードの溝に隠した秘密の地図を広げて昨日の雨の匂いさえ今は甘い香りに変わる
駆け抜ける風にスカートの裾が揺れて誰かの噂話も今日は魔法に溶かして
街角のパレットは七色の夢を描くよ君と僕の距離は少しだけ遠回りがいい秘密の合図で世界はもっと鮮やかになる終わらない午後の甘い魔法に溺れていたい
地下鉄の階段を降りて映画のワンシーンみたいにすれ違う人の影さえ愛おしいほど眩しい古い雑誌の切り抜きをポケットに忍ばせたら知らない国の調べが足元から聞こえてくる
信号が変わるたび心拍数が跳ねて迷い込んだ路地裏昨日とは違う色で
街角のパレットは七色の夢を描くよ君と僕の距離は少しだけ遠回りがいい秘密の合図で世界はもっと鮮やかになる終わらない午後の甘い魔法に溺れていたい
言葉なんてなくてもいい目配せひとつで通じ合うリズムがあるから指先でなぞる空想のパズルを君と一緒に完成させたい
陽射しが少し傾いて長い影が遊び始める帰り道を探すよりもこのまま迷子でいようか
街角のパレットは七色の夢を描くよ君と僕の距離は少しだけ遠回りがいい秘密の合図で世界はもっと鮮やかになる終わらない午後の甘い魔法に溺れていたい
ラララ 夢の続きをもう少しだけ君の隣でラララ 魔法は解けないまだ終わらない素敵な午後をラララ ラララ...
午後の琥珀色パレット
喫茶店シネマティクス
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