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Duration4:05

水玉模様のスキップ

雨音カフェ・ラテ

Shibuya-kei

About

60年代のフレンチ・ポップを彷彿とさせる軽やかなボサノバ・リズムに、ジャジーなブラスセクションと遊び心溢れるシンセサイザーが重なる楽曲。レトロなサンプリング音源と現代的なプロダクションを融合させ、街角の日常が特別な物語に変わる瞬間を鮮やかに描き出している。

Lyrics

intro

(ハミング)ラララ、午後の風が踊る街角のレコード、回る魔法

verse

古い雑誌のページをめくれば見知らぬ国の映画の続き水玉模様のスカート揺らして君の待つ駅までスキップしよう

pre-chorus

エスプレッソの香りが溶け出す秘密の合図は指先で昨日までの憂鬱も全部雲の隙間に隠してしまおう

chorus

恋する気持ちはパステルカラー空も街もキラキラと弾む君と見つけた宝物ならポケットいっぱいに詰め込んで時計の針さえ忘れてしまうほど夢中なままで歩いていこう

verse

並木道を抜ける自転車追い越していく風のいたずら冷めた紅茶に砂糖をひとつ甘い溜息が空に消えたよ

pre-chorus

交差点で目が合う瞬間に心臓がリズムを刻み出すありふれた日常さえも特別な物語に変わるから

chorus

恋する気持ちはパステルカラー空も街もキラキラと弾む君と見つけた宝物ならポケットいっぱいに詰め込んで時計の針さえ忘れてしまうほど夢中なままで歩いていこう

bridge

遠い記憶の片隅で鳴り響く懐かしいメロディ昨日と明日が重なる場所で僕らは今を生きてるんだ

instrumental break
chorus

恋する気持ちはパステルカラー空も街もキラキラと弾む君と見つけた宝物ならポケットいっぱいに詰め込んで時計の針さえ忘れてしまうほど夢中なままで歩いていこう

outro

ラララ、太陽のダンスラララ、君の瞳に映る景色ずっとこのまま、続いていくよ(ハミング)

水玉模様のスキップ

雨音カフェ・ラテ

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