Duration3:25
午前二時の魔法とレコード
空色カフェテリア
渋谷系
About
60年代のフレンチ・ポップの軽やかさと、ジャジーなブラスセクションが融合した渋谷系サウンド。ボサノヴァのリズムに遊び心のあるシンセサイザーとレトロなサンプリングを重ね、都会の午後を彩る洗練されたポップ・チューンに仕上げました。
Lyrics
intro
(ハミング)ラララ、風が踊る午後秘密の地図を広げて
verse
午前十時のカフェテラス角砂糖を二つ落としたら読みかけの古いペーパーバック栞は昨日の夢の跡並木道を抜ける風が少しだけ背中を押すの
pre-chorus
モノクロームの記憶さえ今なら色づく気がするわ琥珀色の午後の光私をどこかへ連れ出して
chorus
くるくる回るレコードの針恋のメロディ追いかけて街角で待ち合わせたなら秘密の合図を送りましょう世界はこんなに軽やかで明日さえ忘れて踊れるの
verse
ショーウィンドウに映り込むお気に入りのワンピース少し背伸びをした私に街は微笑みかけている誰かの笑い声が遠くでリズムに溶けて消えていく
pre-chorus
曖昧な言葉よりも心で感じていたいだけ魔法にかかった午前二時月さえ味方につけちゃおう
chorus
くるくる回るレコードの針恋のメロディ追いかけて街角で待ち合わせたなら秘密の合図を送りましょう世界はこんなに軽やかで明日さえ忘れて踊れるの
bridge
雨上がりのアスファルト虹色の水たまりを飛び越えて目的地なんて決めないで心の向くまま歩こうよ
instrumental break
chorus
くるくる回るレコードの針恋のメロディ追いかけて街角で待ち合わせたなら秘密の合図を送りましょう世界はこんなに軽やかで明日さえ忘れて踊れるの
outro
ラララ、風と踊る午後夢の続きはまた明日(ハミング)さよなら、素敵な時間よ
午前二時の魔法とレコード
空色カフェテリア
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