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Duration5:53
夜の帳が降りるまで
月影 玲子
歌謡曲
About
昭和の歌謡曲の黄金期を彷彿とさせる、哀愁漂うバラード。繊細なピアノの旋律から始まり、サビに向けて壮大なストリングスとブラスが重なる、映画のようなオーケストラアレンジが特徴的です。
Lyrics
intro
verse
午前二時の 雨上がり濡れた舗道に 街灯が溶けるあなたの匂い 残したままのグラスの氷が 音を立てた
verse
背中合わせの 二人には明日という日が 遠すぎたのね言葉にすれば 壊れてしまうそんな秘密を 抱きしめていた
pre-chorus
終電のベルが 胸を刺して引き止める勇気も 持てないままで見送る背中に かけた言葉は嘘ばかり 並べていたわ
chorus
さよならなんて 言わないでせめて朝まで 夢を見せて季節が巡り 花が散ってもあなたの影を 追いかけている哀しみさえも 愛しさに変えて夜の帳が 降りてくるまで
verse
指の隙間を すり抜ける淡い溜息 窓辺の月よ戻れるはずも ない場所なのにまた同じ夢 探しているの
pre-chorus
冷えた指先 ポケットに入れ歩き出したのは あなたの所為よ名前を呼ぶ声 風に消されて心だけが 迷子になった
chorus
さよならなんて 言わないでせめて朝まで 夢を見せて季節が巡り 花が散ってもあなたの影を 追いかけている哀しみさえも 愛しさに変えて夜の帳が 降りてくるまで
bridge
過ぎ去る日々は セピア色に染まり記憶の奥で 静かに眠るもう一度だけ あの日のように微笑んでくれますか
chorus
さよならなんて 言わないでせめて朝まで 夢を見せて季節が巡り 花が散ってもあなたの影を 追いかけている哀しみさえも 愛しさに変えて夜の帳が 降りてくるまで
outro
街が眠れば また逢えるかな遠い記憶の 欠片を拾いただ静かに 夜を明かすのあなたを想い ただ独り夜が明けるまで
夜の帳が降りるまで
月影 玲子
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