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午前二時の微睡み
Duration3:36

午前二時の微睡み

宵闇の残香

J-R&B

About

午前二時の静寂をテーマにした、都会的で洗練されたJ-R&Bトラック。滑らかなファルセットと重厚なベースラインが絡み合い、クリスプなドラムマシンが心地よいグルーヴを生み出している。

Lyrics

intro

吐息が夜に溶けていく視線が絡まる この場所で

verse

午前二時の 静かな雑踏君の香りが まだ髪に残ってるすれ違うだけの 他人(ひと)の群れ僕らだけが 違う時間を生きてるみたいだ

pre-chorus

言葉にしなくても わかるはずさ指先が触れる その距離が心拍数を 狂わせていく

chorus

抱きしめて このまま朝まで冷めたコーヒーに 溶け出す甘さで君のすべてを 僕に預けてよ言葉はいらない ただ感じていたい揺れる波間に 二人沈んでいく

verse

窓の外 滲む街の灯り君が笑うたび 世界が色を変える隠した傷跡 優しくなぞるそんな君の強さに 甘えていたいだけ

pre-chorus

時計の針を 止めてしまおう瞳を閉じて 深い場所へ鼓動が重なる その瞬間を

chorus

抱きしめて このまま朝まで冷めたコーヒーに 溶け出す甘さで君のすべてを 僕に預けてよ言葉はいらない ただ感じていたい揺れる波間に 二人沈んでいく

bridge

明日になれば また違う顔で人混みに紛れて 歩くんだろうそれでも今だけは 嘘じゃない君の体温で 満たされたい

chorus

抱きしめて このまま朝まで冷めたコーヒーに 溶け出す甘さで君のすべてを 僕に預けてよ言葉はいらない ただ感じていたい揺れる波間に 二人沈んでいく

outro

離さないで この夜が終わるまで静寂の中で 君を感じてるただ、君を感じてる

午前二時の微睡み

宵闇の残香

Preview

午前二時の微睡み by 宵闇の残香 | EchoLoRA: Generate a Song with AI