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Duration3:12

パステル・メロディ・シュガー

午後五時のレコード

渋谷系

About

60年代のフレンチ・ポップの軽快さと、渋谷系特有の洗練されたボサノヴァ・リズムが融合した一曲。ジャジーなブラス・セクションと遊び心溢れるシンセサイザーが、レトロなサンプリング音源と調和し、午後の街をカラフルに彩ります。

Lyrics

intro

(ハミング)ラララ、風に揺れる髪午後の光が踊り出す

verse

古い雑誌のページをめくれば見知らぬ街の地図が広がる琥珀色のソーダを飲み干してレコードの針を少しだけずらしたの

pre-chorus

モノクロームの記憶さえ今はパステルに塗り替えて魔法の靴で駆け出す準備はいい?

chorus

恋は気まぐれなメロディ街角でふいに口ずさむだけ昨日までの溜息もシュガーみたいに溶けていくのさあ、夢の続きを追いかけて世界はこんなにカラフルだから

verse

雨上がりの水たまりの中映り込む空を飛び越えていく誰にも言えない秘密の合図指先で空中に描いたよ

pre-chorus

迷い込んだ路地裏でも心は軽やかステップを踏んで知らない誰かと目を合わせるの

chorus

恋は気まぐれなメロディ街角でふいに口ずさむだけ昨日までの溜息もシュガーみたいに溶けていくのさあ、夢の続きを追いかけて世界はこんなにカラフルだから

bridge

時の流れを少し止めて完璧な午後を閉じ込めよう何もいらない、ただこの瞬間だけ大切にポケットに詰め込んで

instrumental break
chorus

恋は気まぐれなメロディ街角でふいに口ずさむだけ昨日までの溜息もシュガーみたいに溶けていくのさあ、夢の続きを追いかけて世界はこんなにカラフルだから

outro

ラララ、歩き出そう新しい風が頬をかすめるラララ、ずっとこのまま終わらない午後の夢を見ていたい(ハミング)

パステル・メロディ・シュガー

午後五時のレコード

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