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Duration4:45

星屑の残像

雨音ノスタルジー

J-R&B

About

90年代の空気感を纏ったアーバンなJ-R&B楽曲。滑らかなファルセットと重厚なシンセベースが交差し、クリスピーなドラムマシンが切ない夜の情景を鮮やかに描き出します。

Lyrics

intro

吐息が窓を曇らせていく時計の針は もう戻らない場所へただ静かに 夜が溶けてゆく

verse 1

最後に見せた 君の横顔がまだ瞼の裏で 揺れているんだ交差点の明かりが 滲んで消えて独りぼっちの影が アスファルトに伸びるあの日交わした 些細な言葉さえ今はもう遠い 記憶の欠片

verse 2

誰かの背中を 追いかけていた君の瞳に 映る景色になりたくてだけど現実は 残酷なほどに僕を置き去りにして 朝を連れてくる甘い香りが シーツに残ったまま時計の音だけが 部屋を支配している

pre-chorus

もしもあの時 素直になれたら君の指先 離さずにいれたかな後悔さえも 愛おしいほどに心は今も 君を求めている

chorus

夜の帳が 二人を包んでもう一度だけ 名前を呼んでほしい揺れる鼓動 抑えきれないまま君のいない この場所で彷徨う触れられない距離が 胸を締め付ける届かない願い 星屑に預けて

verse 3

スマートフォンの画面が 光るたびに期待しては また裏切られていく街の雑踏に 紛れ込んだまま君の影を 無意識に探している季節が巡り 色が褪せてもこの痛みだけは 消えそうにないよ

bridge

言葉にすれば 壊れてしまいそうで沈黙の中に 全てを隠した強がりな僕を 見抜いてほしかった本当の気持ち ずっと言えずにいたまま

chorus

夜の帳が 二人を包んでもう一度だけ 名前を呼んでほしい揺れる鼓動 抑えきれないまま君のいない この場所で彷徨う触れられない距離が 胸を締め付ける届かない願い 星屑に預けて

bridge

もしも時間が 巻き戻せるなら何もいらない ただ君がいればいい冷たい風が 頬を撫でていく独りよがりの 夜が終わる前に

outro

さよならのかわりに 溜息ひとつまた会えるなんて 嘘をついたね遠ざかる背中 見送るだけで僕は今日も ここで眠りにつく夢の中で また会えるかな静かな夜に 溶けてゆくように

星屑の残像

雨音ノスタルジー

Preview

星屑の残像 by 雨音ノスタルジー | EchoLoRA: Generate a Song with AI