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Duration4:39

銀色のハイウェイ

琥珀 潮

シティ・ポップ

About

80年代の煌びやかな都市の夜を彷彿とさせる、洗練されたシティ・ポップ・トラック。ファンキーなベースラインと心地よいシンセメロディが、夏の夜のドライブの情景を鮮やかに描き出します。

Lyrics

intro
verse 1

琥珀色の風が通り過ぎる見慣れた交差点 影が伸びてゆくカーステレオから流れる調べ昨日の記憶を そっと巻き戻すガラス越しに映る 街の輪郭が滲んでいくのは 夏のいたずらね

pre-chorus

ヘッドライトの列が 海を目指してる誰にも言えない 秘密を抱えてアクセルを少し 強く踏み込んだら昨日までの私を 追い越せる気がした

chorus

真夜中のハイウェイ 風を追い越して銀色の波間へ 心解き放つ都会の喧騒 遠ざかるほどに素顔の自分が 少しずつ見えてくる波打ち際で 夢の続きを数えて帰らない夏を 追いかけているの

verse 2

冷えた指先で 窓を開ければ潮風の匂いが 心をさらってく言葉にできない 胸のときめきは誰にも邪魔させない 特別な季節信号待ちの 束の間の静寂に遠い日の約束 ふと思い出した

pre-chorus

月明かりの下で ハンドルを握り見知らぬ景色へ 舵を切るように迷いも不安も 全部脱ぎ捨てて新しい私を 見つけに行きたい

chorus

真夜中のハイウェイ 風を追い越して銀色の波間へ 心解き放つ都会の喧騒 遠ざかるほどに素顔の自分が 少しずつ見えてくる波打ち際で 夢の続きを数えて帰らない夏を 追いかけているの

bridge

過ぎ去る景色は まるで映画のようフィルムの中に 閉じ込めた思い出もう二度と戻れない あの日の笑顔それでも明日は 必ず巡ってくる

sax solo
chorus

真夜中のハイウェイ 風を追い越して銀色の波間へ 心解き放つ都会の喧騒 遠ざかるほどに素顔の自分が 少しずつ見えてくる波打ち際で 夢の続きを数えて帰らない夏を 追いかけているの

outro

星が降る夜に 溶けていくままこの場所でずっと 踊っていたい終わらない夢を 抱きしめたまま夜明けまで ただ走り続けていくの

銀色のハイウェイ

琥珀 潮

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