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Duration3:23
水玉模様のアンサンブル
空想レコード
Shibuya-kei
About
60年代のフレンチ・ポップの軽快さと、渋谷系特有の洗練されたブラス・アレンジが融合した楽曲。ボサノヴァのリズムに遊び心のあるシンセサイザーとレトロなレコードのノイズを重ね、都会的でキュートな世界観を演出しています。
Lyrics
intro
(溜息が空に溶けていく)
verse 1
パステル色の風が吹き抜けて昨日までの迷路を塗り替える古い雑誌のページを捲れば見知らぬ街の地図が広がるわ
verse 2
角のカフェでエスプレッソを飲んで甘い嘘をひとつだけ飲み込むのガラス越しの景色はモノクロでも君の瞳は虹色に光ってる
pre-chorus
時計の針をわざと止めて秘密のダンスを始めましょう誰にも言えない魔法をかけて日常を少しだけ飛び越えて
chorus
恋は気まぐれなメロディ指先でなぞる空想旅行君と僕の距離はいつだってレコードの溝を巡る冒険さあ、夢の続きを教えて
verse 3
水玉模様の傘をさして雨上がりの坂道を駆け上がる靴音さえリズムに変わるから世界は僕らのステージになるの
pre-chorus
記憶の片隅に隠した宝物を今、解き放って退屈な午後を塗りつぶして新しい季節を呼び込もう
chorus
恋は気まぐれなメロディ指先でなぞる空想旅行君と僕の距離はいつだってレコードの溝を巡る冒険さあ、夢の続きを教えて
bridge
言葉なんていらないただ見つめ合うだけで世界がくるりと回るのまるで映画のワンシーンみたいに
instrumental break
chorus
恋は気まぐれなメロディ指先でなぞる空想旅行君と僕の距離はいつだってレコードの溝を巡る冒険さあ、夢の続きを教えて
outro
ラララ、口ずさむだけ明日が少しだけ眩しいから秘密のままで終わらせないでずっと、このままずっと、このまま
水玉模様のアンサンブル
空想レコード
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