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コンクリート・パルス
Duration4:03

コンクリート・パルス

鋼脈

J-Hip Hop

About

重厚な808ベースと鋭いハイハットが織りなす、ストリートの熱気を真空パックしたような一曲。ターンテーブルのスクラッチ音とサンプリングされた都会的なアンビエンスが、迷いの中に光を見出すリリックを力強く支えている。

Lyrics

intro

吐き出す息は白く 街の隙間に消える確かな鼓動だけが 俺をここに繋ぎ止める準備はいいか 影を振り払う時間だ

verse

コンクリートの迷路 足跡を刻んでいく冷めた視線なんて 気にせず突き進む信号待ちの群れ 誰かの借り物の言葉そんなの御免だ 俺は俺の火を灯す低音の震えが 背骨を駆け抜ける高鳴る胸の奥 隠してた本音を解き放つ鏡に映る自分 見つめ直す瞳飾らないまま この場所で証明する

chorus

夜を切り裂いて 自分だけの地図を描け誰にも奪わせない この瞬間の輝きを高層ビルの隙間 見上げた空は狭くても俺たちの声は 明日へと突き抜ける立ち止まる暇はない 夢を掴み取るまで

bridge

迷いも不安も 全部まとめて蹴り飛ばす積み上げた日々が 確かな自信に変わる言葉を紡ぐたび 魂が熱を帯びていく暗闇を照らすのは 他でもない俺の意志

chorus

夜を切り裂いて 自分だけの地図を描け誰にも奪わせない この瞬間の輝きを高層ビルの隙間 見上げた空は狭くても俺たちの声は 明日へと突き抜ける立ち止まる暇はない 夢を掴み取るまで

outro

響き続ける 鼓動の先へまだ終わらない 物語の続きを暗闇の向こう側 光を掴むまで俺は止まらない

コンクリート・パルス

鋼脈

Preview

コンクリート・パルス by 鋼脈 | EchoLoRA: Generate a Song with AI