Skip to content
Duration3:07

午後の魔法とモノクロの街角

空色パレット

渋谷系

About

60年代のフレンチ・ポップの軽快さと、渋谷系特有の洗練されたジャジーなブラス・アレンジが融合した楽曲。ボサノヴァのリズムに遊び心のあるシンセサイザーとレトロなレコードのノイズが重なり、夢見心地な午後のひとときを演出します。

Lyrics

intro

(ハミング)ラララ、風が踊る午後不思議な予感に誘われて

verse

古い雑誌のページをめくるモノクロの街角 記憶のパズル君が残した香水が午後の光に溶けていく

pre-chorus

シュガーを溶かしたコーヒーの底隠していた秘密が揺れる退屈な日常を脱ぎ捨てて秘密の階段を登ろう

chorus

魔法をかけて 物語を紡ごう少し背伸びした恋の予感街のざわめきを追い越してどこまでも高く 空を駆けるの夢の続きは まだ終わらない

verse

レコードの針が奏でるリズムステップ踏んで 影と遊ぶの雨上がりの水たまりに映る未来を追いかけて

bridge

言葉なんてなくてもいい視線が重なるだけで世界はこんなに 色づいていく瞬きする間に 変わる景色

chorus

魔法をかけて 物語を紡ごう少し背伸びした恋の予感街のざわめきを追い越してどこまでも高く 空を駆けるの夢の続きは まだ終わらない

outro

ラララ、風が踊る君と見つけた 新しい季節さよならのかわりに 微笑みを(ハミング)

午後の魔法とモノクロの街角

空色パレット

Preview