壊れた世界の疾走
午前二時症候群
J-Rock
About
激しいエレクトリックギターの歪みとパンチの効いたロックドラムのフィルが特徴的なアンセム。力強いパワーコードの進行とエモーショナルなメロディラインが、閉塞感を打ち破る疾走感を生み出している。
Lyrics
午前二時の首都高 アスファルトが滲む窓を開けても この閉塞感は消えないまま誰かの期待に合わせた 仮面を脱ぎ捨てて行き場のない衝動を ポケットに詰め込んだ
コンビニの明かりだけが 唯一の安らぎで冷めたコーヒーを飲み干して 夜を塗り替える教科書には載っていない 正解を探して擦り切れたスニーカーで 境界線を踏み越えた
息苦しい教室の 隅で震えていた過去はもう二度と振り返らない 灰色の記憶に火を灯す
叫び出せ 心の奥底に隠した真実を壊れた世界で 僕らは何者になれるのか理屈なんていらない ただこの衝動を信じて光の向こう側へ 駆け抜けていくんだ
大人たちの言葉は ノイズのように響いて僕らの鼓動を かき消そうと手ぐすねを引く夢を見ることは罪か 立ち止まることは悪かそんな問いかけさえ 今では笑い飛ばせる
錆びついた鎖を断ち切る 痛みさえ抱きしめて出口のない迷路を 突き破る準備はできている
走り出せ 誰にも止められないこの感情を歪んだ空の下 僕らは自分を証明する涙の数だけ強くなれるなんて 嘘だと言い切って明日を奪い取るために 拳を突き上げる
絡み合う視線 冷たい都会の喧騒の中で孤独という名の羽根を広げ 夜空へ飛び立つたとえ傷だらけになっても 僕らは止まれない最後の一秒まで 自分自身を焼き尽くす
叫び出せ 心の奥底に隠した真実を壊れた世界で 僕らは何者になれるのか理屈なんていらない ただこの衝動を信じて光の向こう側へ 駆け抜けていくんだ
終わらない夜を 焼き尽くして僕らはここで 息をしている何も恐れず ただ前だけを見てこの場所から 新しい物語を始めよう
壊れた世界の疾走
午前二時症候群
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