♪
Duration4:21
真夜中のダンスホール
都市の残響楽団
City Pop
About
80年代の空気感を再現した、洗練されたシティポップ・トラック。ファンキーなベースラインと心地よいシンセメロディ、そして夜のドライブに最適なポリッシュされたドラムフィルが特徴です。
Lyrics
intro
verse
午前二時の首都高 流れる街の灯り助手席の君は 少し気だるげな横顔ラジオから流れる 微かな調べに揺れすれ違うテールランプ 遠くへ消えてゆく
pre-chorus
指先でなぞる ガラス越しの星座言えなかった言葉が 喉の奥で踊る昨日までの僕らは もうどこにもいないね
chorus
都会の海を泳ぐように 二人だけの夜を抜けて終わらない夢の続きを 探しているのさ風が告げる 予感に身を任せて心までほどけてゆく 真夜中のダンスホール
verse
ミラーに映った 都会のシルエット冷えた夜風が 心を少しだけ焦らす交差点の角で 立ち止まる時間さえ今の二人には 優しすぎるほど
pre-chorus
瞳の奥に 隠した寂しさは誰にも言わないで このまま終わらせよう昨日までの僕らは もうどこにもいないね
chorus
都会の海を泳ぐように 二人だけの夜を抜けて終わらない夢の続きを 探しているのさ風が告げる 予感に身を任せて心までほどけてゆく 真夜中のダンスホール
bridge
明日になれば また違う誰かを演じて見知らぬ朝を 迎えるだけだけど今この瞬間だけは 嘘じゃないはずさ
sax solo
chorus
都会の海を泳ぐように 二人だけの夜を抜けて終わらない夢の続きを 探しているのさ風が告げる 予感に身を任せて心までほどけてゆく 真夜中のダンスホール
outro
夜明けが来る前に この場所を離れて追いかけて 追いかけて夢のままで 終わらせないでまだ まだ 消えないで
真夜中のダンスホール
都市の残響楽団
Preview