閃光のレジスタンス
雷鳴のカルテット
J-Rock
About
疾走感溢れるドラムフィルと重厚なディストーションギターが絡み合う、現代J-Rockの真骨頂。力強いボーカルが感情を剥き出しにし、パワフルなコード進行が聴く者の魂を揺さぶるアリーナ級のアンセム。
Lyrics
ああ 張り裂けそうな夜がまた僕の喉元まで迫っている逃げ場のないこの街の隅で息を殺して ただ牙を研ぐ
コンクリートの隙間に咲いた名もなき花が踏みつけられて誰かの都合で塗り替えられた僕らの明日を誰が笑うの?教科書通りの正解なんて埃をかぶって捨てちまったよ鏡の中に映る自分さえ見失うほどに走り続けてきた
塗りつぶされた地図を広げて行き止まりさえ蹴飛ばしてゆけ心臓の音が警報みたいに身体の奥で暴れ出してる
叫び出せ 今 この胸の焦燥を灰になるまで燃やし尽くしてやる絡み合う鎖を解き放て孤独を抱えて生きていくんだ誰にも止められない衝動が僕を突き動かす 夜を越えてゆけ
冷たい雨が視界を遮り靴底は泥で汚れていくけど立ち止まることの意味も知らずにただひたすらに先を目指した群れをなして歩く人々は何を守って何に怯えるの?僕は僕だけの傷跡を背負い荒野の果てまで突き進むだけ
壊れかけの夢を握りしめて偽りの仮面を剥ぎ取ってゆけ限界なんて決めつけないで魂のままに叫び続けて
壊してしまえ この閉ざされた檻を明日なんてものは自分で掴むんだ降り積もる後悔も過去も全部力に変えて走り抜けるのさ誰にも譲れないこの想いが空を切り裂いて 光を探すんだ
言葉にならない感情を音の波に乗せて放つから届かないとしても構わない僕がここにいる その証拠を刻みつけるんだ この世界に
叫び出せ 今 この胸の焦燥を灰になるまで燃やし尽くしてやる絡み合う鎖を解き放て孤独を抱えて生きていくんだ誰にも止められない衝動が僕を突き動かす 夜を越えてゆけ
夜明けはすぐそこにあるはずさ震える拳を空に突き上げてただ一度きりのこの命を燃やし尽くして 消えていくまで光の先へ まだ終わらせない僕らの物語を今 始めるんだ
閃光のレジスタンス
雷鳴のカルテット
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