暁の境界線
流星ディストピア
Anison
About
疾走感あふれるギターリフと重厚なシンセパッドが交錯する、王道アニソン・アンセム。ダイナミックなドラムフィルとエモーショナルなボーカルランが、限界を突破する物語を力強く描き出します。
Lyrics
見上げた空の向こう側まだ誰も知らない明日が待っている震える指先 握りしめたのはあの日交わした約束の欠片
アスファルトを叩く雨の音も今はただの焦燥にかき消されて鏡の中に映る自分はどこか遠い他人のような顔をしてた立ち止まることに慣れすぎて忘れていた熱を呼び覚ますんだ
零れ落ちそうな星の数だけ数え切れない孤独を抱えていたねでもね 君がくれた言葉が僕の暗闇を切り裂く刃に変わる
突き抜けていけ 限界のその先へ傷つくことさえ恐れず駆け抜ける僕らの命が燃え尽きるまで何度だって立ち上がるから運命なんて書き換えてしまえ眩しい光が 今 君を呼んでいる
すれ違う街 冷めた視線の中で僕らは何を守ろうとしていたんだろう失う痛みを知るたびに優しさは形を変えて強くなる脆い絆ほど 強く結び直して見たことのない景色を探しに行こう
地図にはない道を選んで泥だらけの靴で踏み出した一歩逃げ出す理由を探すより立ち向かう勇気を胸に刻み込んで
突き抜けていけ 限界のその先へ涙の数だけ空は青く澄んでいく僕らの物語はここから始まる譲れない願いを抱きしめて奇跡なんて待っているだけじゃダメだこの手で掴み取る 勝利のその日まで
嵐が過ぎ去ったあとの静寂で聞こえたんだ 心の奥底の鼓動「諦めるな」と 自分自身が叫んでるどんなに遠い場所だって必ず辿り着けるはずだから
突き抜けていけ 限界のその先へ傷つくことさえ恐れず駆け抜ける僕らの命が燃え尽きるまで何度だって立ち上がるから運命なんて書き換えてしまえ眩しい光が 今 君を呼んでいる
終わりのない旅路の果てに何が見えても 僕らは歩き続ける夜明けの風が背中を押しているさあ 顔を上げて新しい世界へ 飛び込んでいこう未来は 僕らが決めるんだ
暁の境界線
流星ディストピア
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