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Duration3:55

深淵の吐息

藍月奏多

J-R&B

About

90年代の空気感を纏った洗練されたJ-R&Bトラック。滑らかなファルセットと重厚なベースラインが交差し、クリスプなドラムマシンが夜の静寂を彩るアーバンな一曲。

Lyrics

intro

吐息が窓を曇らせていく時計の針も 今は止めていて二人だけの夜を 泳ぐように

verse

午前二時の 静寂を裂いて君の香りが 肌に溶けてゆく言葉よりも 確かな体温で確かめ合いたい 境界線の向こう側

pre-chorus

甘い罠だと わかっているのに瞳の奥に 引きずり込まれるただ君の鼓動だけを 追いかけていたい

chorus

揺れる指先 絡まる視線夜が明けるまで 離さないでいて理屈なんて 全部脱ぎ捨ててありのままの僕を 見つめてほしいこのまま時が 止まればいいと願うほどに 深く堕ちていく

verse

街の灯りも 遠い記憶のように今は君の 声だけが響く触れるたびに 解けていく心隠し事なんて もう何もいらない

pre-chorus

嘘みたいに 素直になれるよ君という名の 魔法にかかってただ静かに 寄り添っていたいだけ

chorus

揺れる指先 絡まる視線夜が明けるまで 離さないでいて理屈なんて 全部脱ぎ捨ててありのままの僕を 見つめてほしいこのまま時が 止まればいいと願うほどに 深く堕ちていく

bridge

朝が来るのが 少し怖いのはこの温もりが 夢の続きだからだけど今夜は 何も考えず君の腕の中で 眠りにつくよ

chorus

揺れる指先 絡まる視線夜が明けるまで 離さないでいて理屈なんて 全部脱ぎ捨ててありのままの僕を 見つめてほしいこのまま時が 止まればいいと願うほどに 深く堕ちていく

outro

もう離さない朝焼けが 二人を包み込む前にただ ずっと このままこのまま 君を感じていたい

深淵の吐息

藍月奏多

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