Skip to content
Duration4:50

名残のホーム

月島 遥香

歌謡曲

About

昭和歌謡の黄金期を彷彿とさせる、哀愁漂うオーケストラ・ポップ。感情豊かな男性ボーカルを軸に、ドラマチックなストリングスとブラスの旋律が重なり合い、切ない夜の情景を鮮やかに描き出します。

Lyrics

intro

(静寂に溶ける夜の帳)

verse

終電を逃した駅のホームで冷えた缶コーヒーを握りしめている誰にも言えない溜息ひとつ線路の向こうへ消えてゆく君の面影 探すわけじゃないただ少しだけ 足が止まるの

pre-chorus

街の灯りが 滲んで揺れる季節は巡り 人は去りゆく戻れない日々を 抱きしめていた昨日の夢が また遠くなる

chorus

愛しすぎて 胸が痛いよ名前を呼べば 風が鳴るだけさよならなんて 言わなければ今も隣で 笑っていたかな切なさが 夜を塗りつぶす

verse

路地裏の角 灯る赤提灯独りぼっちには 少し眩しい思い出なんて 忘れてしまえと時計の針が 急かしてくる指先触れた あの日の温度今では遠い 遠い幻

pre-chorus

言葉にならぬ 想いの欠片引き出しの奥で 眠り続けてる誰のせいでも ないはずなのに瞳を閉じれば 君がいるから

chorus

愛しすぎて 胸が痛いよ名前を呼べば 風が鳴るだけさよならなんて 言わなければ今も隣で 笑っていたかな切なさが 夜を塗りつぶす

bridge

時の流れに 抗うように心は今も あの場所で揺れるもしも願いが 叶うのならばもう一度だけ 君に会いたい

chorus

愛しすぎて 胸が痛いよ名前を呼べば 風が鳴るだけさよならなんて 言わなければ今も隣で 笑っていたかな切なさが 夜を塗りつぶす

outro

夜明けを待つ この街の隅で独り呟く あの日と同じ言葉さようならさようなら静かに消える 残り香だけが僕を抱きしめて 眠りにつく

名残のホーム

月島 遥香

Preview

名残のホーム by 月島 遥香 | EchoLoRA: Generate a Song with AI