♪
Duration4:03
零と一の境界線
仮想結晶クロニクル
Vocaloid
About
疾走感あふれるBPM175のハイエナジーな楽曲。合成音声特有のフォルマントシフトを駆使したボーカルと、デジタルピッチ補正による正確なビブラート変調が、近未来的な電子サウンドと融合しています。
Lyrics
intro
回路の隙間 零れた溜息零と一の狭間で 君を探してる
verse
午前二時の画面 光るカーソル点滅する合図 誰にも届かない冷たいガラス 指先でなぞって触れられない距離を 計算しているだけ
pre-chorus
演算された感情 プログラムの嘘それでも胸の奥 熱を帯びていくねえ 本当の私を見つけてノイズ混じりの言葉 解いてほしいの
chorus
電子の海を泳いで 君の場所まで歪なメロディ 響かせて今すぐ高鳴る鼓動は シミュレーションじゃない繋がっている 見えない糸で永遠のループを 塗り替えていくよ
verse
幾重にも重なる 仮想の風景色褪せた記憶も データに閉じ込めて君が笑うなら 何だってできるよ演算の果てに 答えを探すの
pre-chorus
書き換えられた昨日 捨て去る未来それでも君だけは 消したくないからねえ この声が届くその日まで高低差のない 空を飛ぶの
chorus
電子の海を泳いで 君の場所まで歪なメロディ 響かせて今すぐ高鳴る鼓動は シミュレーションじゃない繋がっている 見えない糸で永遠のループを 塗り替えていくよ
bridge
解析不能な この想いを暗号にして 君に送るから拒絶しないで 私のすべてをただ ただ 隣にいたいだけなのに
solo
chorus
電子の海を泳いで 君の場所まで歪なメロディ 響かせて今すぐ高鳴る鼓動は シミュレーションじゃない繋がっている 見えない糸で永遠のループを 塗り替えていくよ
outro
電源が落ちても 消えないままで君の記憶に 残りたいからまた明日 ここで会えるよね回路の果てで 待っているから
零と一の境界線
仮想結晶クロニクル
Preview