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銀色の魚とハイウェイ
Duration4:40

銀色の魚とハイウェイ

水彩ミッドナイト

シティ・ポップ

About

80年代のバブル期を彷彿とさせる、洗練されたファンキーなベースラインと煌びやかなシンセサイザーが特徴的な楽曲。都会の夜を駆け抜ける疾走感と、哀愁漂うサックスソロが完璧なハーモニーを奏でる、極上のシティ・ポップ・アンセム。

Lyrics

intro
verse 1

タクシーの窓に映る 流れる都会の灯り背中合わせの二人は 言葉を探している舗装された道の上 タイヤが刻むリズム少しだけ開けた窓から 風が通り抜けていく

verse 2

カーステレオのボリューム 指先で少し上げて見慣れた交差点を 通り過ぎる瞬間君の横顔にだけ 街の光が重なるあの日と同じ香りが 車内に満ちていく

pre-chorus

バックミラーに映る 遠ざかるビル群終わらない夜の入り口で駆け引きなんて もういらないから

chorus

波打ち際まで アクセル踏み込んで誰にも邪魔させない 二人の時間波打つ心で 明日を追い越して朝が来るまで このまま走らせて終わらない夢の続きを 見せていて

verse 3

信号待ちのたびに 時計の針を気にして見つめ合う瞳に 少し戸惑うけれど都会の海を泳ぐ 銀色の魚みたいに確かな場所なんて 今は必要ないから

pre-chorus

ヘッドライトが照らす 真っ直ぐな未来迷い込んだ路地裏さえも今は二人を 繋ぐ地図になる

chorus

波打ち際まで アクセル踏み込んで誰にも邪魔させない 二人の時間波打つ心で 明日を追い越して朝が来るまで このまま走らせて終わらない夢の続きを 見せていて

bridge

高架下を抜ければ 潮風が追い越して溜息さえも 夜空に溶けていく何も言わずに ただ寄り添うだけで言葉以上の 意味がそこにある

sax solo
chorus

波打ち際まで アクセル踏み込んで誰にも邪魔させない 二人の時間波打つ心で 明日を追い越して朝が来るまで このまま走らせて終わらない夢の続きを 見せていて

outro

光の向こうへ 加速していく夜が明ける前に 遠くへこのまま どこまでも二人だけの 景色を探して

銀色の魚とハイウェイ

水彩ミッドナイト

Preview

銀色の魚とハイウェイ by 水彩ミッドナイト | EchoLoRA: Generate a Song with AI