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Duration4:20
銀色の月と雨の舗道
藤城あゆみ
歌謡曲
About
80年代歌謡曲の黄金期を彷彿とさせる、哀愁漂うバラード。繊細なピアノの旋律から始まり、サビに向けてドラマチックなストリングスとブラスが重なり合う、情緒豊かなオーケストラ・アレンジが特徴です。
Lyrics
intro
雨上がりの舗道に咲いた名もなき花が揺れている昨日の涙を忘れるように季節はまた色を変えてゆく
verse
終電のベルが遠ざかるたび心に空いた穴が冷えるのあなたの香りが残る上着を抱きしめて歩く夜の街角
pre-chorus
嘘でもいいから 抱きしめていて明日が見えなくなる前に時計の針を止めたままで二人だけの夢を見させて
chorus
あぁ 切なさが胸を焦がすのはあなたが遠い人だからですか銀色の月が窓辺を照らして私の震える指先を隠すさよならなんて言わせないでね愛しさが今も溢れ出すから
verse
書きかけのままの恋文さえ引き出しの奥で眠ったままよあなたのいない部屋の静寂に名前を呼ぶ声が空しく響く
pre-chorus
過ぎ去った日々は 戻らないけど面影だけが離れないの淡い記憶をたぐり寄せては一人で夜明けを待っている
chorus
あぁ 悲しみが雨に溶け出してあなたの背中を追いかけている街の明かりが滲んで消えても面影だけは焼き付いたままさよならなんて言わせないでね心は今もあなたを探して
bridge
時の流れに抗うように散りゆく花を見つめていた愛した季節は夢のまた夢心に刺さった棘が痛むの
chorus
あぁ 切なさが胸を焦がすのはあなたが遠い人だからですか銀色の月が窓辺を照らして私の震える指先を隠すさよならなんて言わせないでね愛しさが今も溢れ出すから
outro
花びら散って 風に消えてゆくあなたのいない 明日の空へ静かに 静かに 夜が明けるわ
銀色の月と雨の舗道
藤城あゆみ
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