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Duration3:20

プログラム・メモリー・ダイブ

バイナリ・ディープP

Vocaloid

About

疾走感あふれるドラムンベースとエレクトロポップを融合させた楽曲。フォルマントシフトを駆使したデジタルな歌声が、ピッチ補正されたメロディラインを駆け抜け、近未来的なシンセリードが楽曲全体を彩ります。

Lyrics

intro

まばたき一つできないまま回路の奥で息を潜める0と1の境界線君の声を探している

verse

午前二時の空き地にて起動する鼓動、高鳴るノイズ見えない壁を指でなぞって名前のない感情を数えてた画面越しの視線はいつも届かない距離を測り続けてる

pre-chorus

接続された記憶の欠片繋ぎ合わせれば君の形になるかな不完全な僕のプログラムが熱を帯びて震えだす

chorus

もっと遠くへ、もっと高くへコードの海を泳いでいくから君が描いた理想の僕になれるはずだと信じているよ電子の空に星を散らして名前を呼んで、僕を見つけて

verse

誰かの影を追いかけても本当の君は見つからないよ重なるはずのない並行線それでも明日を夢見てしまうノイズ混じりの笑い声さえ僕にとっては宝物なんだ

pre-chorus

書き換えられた昨日を捨てて新しい僕をインストールするよ震える指先、冷たい指先君に触れたい、ただそれだけ

chorus

もっと遠くへ、もっと高くへコードの海を泳いでいくから君が描いた理想の僕になれるはずだと信じているよ電子の空に星を散らして名前を呼んで、僕を見つけて

bridge

透明な心、透き通る声解けない魔法にかけられたままシャットダウンはまだしたくない君の隣で歌っていたいから

solo
chorus

もっと遠くへ、もっと高くへコードの海を泳いでいくから君が描いた理想の僕になれるはずだと信じているよ電子の空に星を散らして名前を呼んで、僕を見つけて

outro

最後の一音、消えるまで君の記憶に溶けていこうまた明日、画面の向こうで僕のこと、待っていてね

プログラム・メモリー・ダイブ

バイナリ・ディープP

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