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Duration4:49

曇り空の置き手紙

藤波 玲奈

Kayōkyoku

About

昭和歌謡の黄金期を彷彿とさせる、哀愁漂うピアノと壮大なストリングスアレンジが特徴の楽曲。感情的な女性ボーカルが、失恋の痛みとノスタルジーをドラマチックに歌い上げ、後半にかけてのオーケストラ・スウェルが聴く者の心を揺さぶります。

Lyrics

intro

(溜息が窓を曇らせる夜)

verse

終電のベルが遠くで鳴り響き濡れたアスファルトに街灯が揺れる肩をすぼめて歩く帰り道あなたの香りがコートに残ってるあの日交わした言葉の欠片を拾い集めては胸に隠した

pre-chorus

季節が巡るたび 少しずつ記憶の端が色褪せてゆくのが怖くて鏡の中の私に問いかけるこれでよかったの?と

chorus

さよならなんて言わなければこのまま時が止まればいいのに雨に紛れて泣いた夜もあなたの笑顔が胸を締め付ける愛の言葉は風に消えても心は今もあなたを呼んでいる

verse

古いアルバムに挟んだ写真二人の影が重なる場所へあんなに近くにいたはずなのに今は背中さえも見えなくて戻れない場所を懐かしむのは大人になるための痛みですか

pre-chorus

指先でなぞる 冷たい窓誰かを愛するって こんなにも切なくて星さえ見えない曇り空に願いをひとつ浮かべた

chorus

さよならなんて言わなければこのまま時が止まればいいのに雨に紛れて泣いた夜もあなたの笑顔が胸を締め付ける愛の言葉は風に消えても心は今もあなたを呼んでいる

bridge

すれ違う人の波に流され名前を呼ぶ声さえ届かないもしも願いが叶うのならばあの頃の私に伝えたい迷わずに その手を離さないでと

chorus

さよならなんて言わなければこのまま時が止まればいいのに雨に紛れて泣いた夜もあなたの笑顔が胸を締め付ける愛の言葉は風に消えても心は今もあなたを呼んでいる

outro

夜が明ければ また違う私街の灯りがひとつ消えていくさよなら 愛しき面影よ心の中で 静かに眠れ

曇り空の置き手紙

藤波 玲奈

Preview

曇り空の置き手紙 by 藤波 玲奈 | EchoLoRA: Generate a Song with AI