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Duration5:40

黄昏のシルエット

藤堂レイナ

歌謡曲

About

80年代の歌謡曲黄金期を彷彿とさせる、哀愁漂うバラード。豪華なストリングス・セクションとドラマチックなオーケストラ・スウェルが、失われた恋の記憶を美しく彩る。

Lyrics

intro
verse

雨上がりの舗道に 落ちた花びら誰かの足跡が 滲んで消えてゆくあなたの匂いがした 駅の改札振り返る背中には もう誰もいない

verse

指先でなぞった 古い写真の隅微笑む二人は 今も夢の中季節が巡るたび 色褪せてくのは思い出ばかりだと 笑ってみるけど

pre-chorus

胸の奥で 疼く痛みは隠したままで 通り過ぎる街さよならさえ 言えぬままならこのまま夜に 溶けてゆきたい

chorus

愛の残り火を 抱きしめて歩く冷たい風が 頬をかすめてくあの日の約束 嘘でもいいからもう一度だけ 名前を呼んでよ戻れない日々を 数えるたびにまた一つ 星が流れて消える

verse

コートの襟を立て 坂道を登る街灯の光が 影を長く伸ばす誰かを愛すこと 怖がっていた臆病な心に 灯をともした人

pre-chorus

すれ違う人の 群れの中でさえ探してしまう あなたの面影幸せなんて 望まないからせめて夢では 会わせてほしい

chorus

愛の残り火を 抱きしめて歩く冷たい風が 頬をかすめてくあの日の約束 嘘でもいいからもう一度だけ 名前を呼んでよ戻れない日々を 数えるたびにまた一つ 星が流れて消える

bridge

過ぎ去った時は 戻らないけれど記憶の扉は 開いたままの鍵をかけても 溢れ出す想い夜明けが来るのが ただ恐いだけ

chorus

愛の残り火を 抱きしめて歩く冷たい風が 頬をかすめてくあの日の約束 嘘でもいいからもう一度だけ 名前を呼んでよ戻れない日々を 数えるたびにまた一つ 星が流れて消える

outro

さよなら さよなら遠ざかる 背中を見つめて静かに 夜が明けてゆくあなたのいない 朝が来るまで

黄昏のシルエット

藤堂レイナ

Preview

黄昏のシルエット by 藤堂レイナ | EchoLoRA: Generate a Song with AI