Duration4:37
午前二時のネオン・エコー
星屑シティ・ライツ
City Pop
About
80年代の都会的な空気感を再現した、洗練されたシティ・ポップ・トラック。跳ねるようなファンキー・ベース・グルーヴを軸に、ルッシュなリバーブ・ウォッシュと滑らかなシンセ・メロディが重なり、磨き上げられたドラム・フィルが曲の展開を華やかに彩ります。
Lyrics
intro
verse
午前二時の首都高 流れる街の灯り助手席の窓から 過ぎ去る景色を追う昨夜の余韻が まだ胸をかすめて冷めたコーヒーと 秘密を飲み干した
pre-chorus
バックミラーに映る 遠い記憶の残像誰かの視線さえ 今は心地よくて
chorus
真夜中のハイウェイ 風を追い越して二人の距離を 埋める術を探してる終わらない夏が 今夜も踊り出す波打つ鼓動 隠せないまま
verse
カセットの音色に 身を任せながら都会の迷路を 軽やかにすり抜ける言葉はいらない 視線が交差して刹那の魔法に 心奪われてゆく
bridge
信号待ちの交差点 時間は止まって指先に触れた かすかな予感の行方
chorus
真夜中のハイウェイ 風を追い越して二人の距離を 埋める術を探してる終わらない夏が 今夜も踊り出す波打つ鼓動 隠せないまま
sax solo
outro
光の粒が 滲んで消えるまでこのまま二人で どこかへ行こう夜明けはすぐそこ 夢の続きをそのまま二人で 朝を待とう
午前二時のネオン・エコー
星屑シティ・ライツ
Preview