Skip to content
Duration4:05

銀色のパズル・ダイアリー

雨音メトロポリタン

渋谷系

About

レトロなレコードノイズと軽快なボサノヴァのリズムが融合した、90年代渋谷系の空気感を纏う楽曲。遊び心のあるシンセサイザーのフレーズとジャジーなブラスセクションが、甘く切ない都会の夜を鮮やかに彩ります。

Lyrics

intro

(溜息混じりの鼻歌)ラララ、風に揺れるスカートの裾時計の針を少しだけ、巻き戻して

verse

午前二時の待ち合わせ場所古い切符をポケットに隠してモノクロの街並みが色づく瞬間君の指先が触れたページをめくる

pre-chorus

シュガーを溶かしたコーヒーの香り秘密の合図で世界を塗り替えるの誰も知らない魔法をかけて昨日の続きを、今、始めよう

chorus

恋は気まぐれなパズルみたいに散らばる記憶を繋ぎ合わせて夢見るみたいに踊り明かそうよ銀色の空へ、虹をかけて君と僕だけの、甘い逃避行

verse

街の角で拾った古いメロディレコード盤が回る音を追いかけて秘密の庭で、木漏れ日を食べて大人になんて、なりたくないの

chorus

恋は気まぐれなパズルみたいに散らばる記憶を繋ぎ合わせて夢見るみたいに踊り明かそうよ銀色の空へ、虹をかけて君と僕だけの、甘い逃避行

bridge

言葉にできない、この高鳴りは春の陽気に溶けて消えていくだけど、確かな温度だけはずっと、ずっと、離さないでいて

instrumental break
chorus

恋は気まぐれなパズルみたいに散らばる記憶を繋ぎ合わせて夢見るみたいに踊り明かそうよ銀色の空へ、虹をかけて君と僕だけの、甘い逃避行

outro

さよなら、昨日の私また明日、夢の続きで会おうねラララ……(遠ざかる足音)

銀色のパズル・ダイアリー

雨音メトロポリタン

Preview

銀色のパズル・ダイアリー by 雨音メトロポリタン | EchoLoRA: Generate a Song with AI