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Duration4:41

灰色の呪縛と血薔薇の残響

凍鏡の慟哭

Visual Kei

About

激しいディストーションギターと重厚なドラムが織りなす、耽美で退廃的なビジュアル系ロック。リバーブの効いたボーカルが、動的なビルドアップと共に孤独と絶望の物語を劇的に表現しています。

Lyrics

intro

鏡の中に潜む 偽りの吐息剥がれ落ちる仮面 砕け散る硝子凍りついた時の中で 僕だけが彷徨う

verse

冷たい指先でなぞる 傷跡は誰の記憶塗り重ねた白粉が 真実を隠している街の喧騒から逃げ出し 闇の底で息を殺す誰も知らない僕の名前を 呼びかけては消える

pre-chorus

絡みつく鎖 解けない呪縛瞳の奥の 震える罪を抱きしめて 壊れるまで

chorus

堕ちていく 灰色の空へ愛さえも 塗り潰したこの場所で叫び続けても 届かない声が夜を引き裂き 血を流す花になる狂おしいほど 君を求めて

verse

錆びついた時計の針 永遠を刻み続けて出口のない迷路で 影を追い越した嘘で固めた この肌の温度は誰の温もりも 受け入れられないまま

pre-chorus

零れ落ちる涙 宝石に変わる枯れ果てた夢 土に還るまで踊り続けよう 最果ての場所で

chorus

溺れていく 深い孤独の海へ光さえも 拒絶したこの瞳で見つめ続けても 形のない愛が夜を切り裂き 棘を伸ばすだけ壊れるほどに 君を求めて

bridge

境界線は もう見えない生と死の狭間で ただ立ち尽くす紅い月が 僕を嘲笑うようにすべてを消し去る その時を待つ

guitar-solo
chorus

堕ちていく 灰色の空へ愛さえも 塗り潰したこの場所で叫び続けても 届かない声が夜を引き裂き 血を流す花になる狂おしいほど 君を求めて

outro

最後の一片まで 消え去るまで鏡の中の僕は 笑っているのかさよなら 歪んだ世界の果てで静寂だけが 僕を抱きしめるもう 何も見えない

灰色の呪縛と血薔薇の残響

凍鏡の慟哭

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