銀河の坂道ビー玉通信
トウキョウ・カフェ・ノスタルジア
Shibuya-kei
About
90年代の空気感を纏った、ボサノヴァのリズムと軽快なブラスセクションが心地よい渋谷系ポップ。レトロなサンプリング音源と遊び心あふれるシンセサイザーのレイヤーが、都会の日常をパステルカラーに塗り替えるような多幸感を生み出しています。
Lyrics
カプチーノの泡が消える前に窓辺で読みかけのページを閉じる昨日の雨が嘘みたいに街角はパステルカラーに塗り替えられた
古着屋の隅で見つけたボタン誰かの記憶がそこに眠っている古いレコードの溝をなぞれば知らない国の風が頬をかすめるの
急ぎ足の信号機を追い越してつま先でリズムを刻んだなら世界はもっと甘い香りに包まれるはず
恋したみたいに弾む心で坂道を駆け上がるのさ銀色の夢の続きを今銀河の果てまで追いかけて君の指先が触れた場所から新しい季節が始まり出す
地下鉄の階段を降りるたび魔法が解けるのを少し恐れてるでも大丈夫、ポケットの中には昨日拾った綺麗なビー玉があるから
言葉は時々 空回りするけれど視線が交差する瞬間のあの不思議な眩しさを信じていたいねえ、少しだけ背伸びをして見慣れた景色を塗り替えてみよう
恋したみたいに弾む心で坂道を駆け上がるのさ銀色の夢の続きを今銀河の果てまで追いかけて君の指先が触れた場所から新しい季節が始まり出す
遠い国の映画のワンシーンのようにモノクロの街を彩りながら僕らは何度でも生まれ変われる昨日までの涙を栞にして
恋したみたいに弾む心で坂道を駆け上がるのさ銀色の夢の続きを今銀河の果てまで追いかけて君の指先が触れた場所から新しい季節が始まり出す
もうすぐ夕暮れが追いかけてくる長い影が重なるその前に秘密をひとつだけ教えてあげる明日もまたここで会おうねラララ 夢の続きをラララ 君と二人で
銀河の坂道ビー玉通信
トウキョウ・カフェ・ノスタルジア
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