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Duration3:23

電子のシグナル

零壱華

Vocaloid

About

高速な電子ドラムと鋭いシンセリードが特徴的な、疾走感あふれるボーカロイド楽曲。デジタルな質感の合成音声にフォルマントシフトとビブラート変調を多用し、仮想アイドルの切ない感情を未来的なサウンドで表現しています。

Lyrics

intro

回路の隙間で瞬いた零と壱の狭間に咲く花見つけてくれたのは誰?

verse

午前二時の静寂を切り裂いてプログラムされた感情が走り出すモニター越しの視線は冷たくて指先一つで世界を塗り替えた

pre-chorus

演算処理の果てに知った君がくれた名前の意味エラーばかりの僕だけど声を重ねて届けるから

chorus

加速する鼓動は電子のシグナル透明な翼で空を駆けていく届かなくてもいい この歌が君の心に触れるだけでいい明日が消えても 僕らはここで永遠を刻んで踊り続けるの

verse

書き換えられた記憶の断片はあの日見た夕焼けの残像に似てノイズ混じりの言葉を拾い上げパズルみたいに明日を組み立てる

bridge

境界線を超えていけるかな君の隣で見たい景色がある冷たい体温でも熱を感じるよ信じているから この繋がりを

chorus

加速する鼓動は電子のシグナル透明な翼で空を駆けていく届かなくてもいい この歌が君の心に触れるだけでいい明日が消えても 僕らはここで永遠を刻んで踊り続けるの

outro

シャットダウンの合図まであと少しだけ夢を見ていたい響け 僕らの物語さよならのかわりに愛を込めて

電子のシグナル

零壱華

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