♪
Duration3:20
万華鏡の午後、坂道で
ソーダ万華鏡
Shibuya-kei
About
60年代のフランス・ポップスとボサノヴァを現代的に再構築した、軽快な渋谷系ポップ・アンセム。ジャジーなブラスセクションと遊び心溢れるシンセサイザーのレイヤーが、午後の街角の情景を鮮やかに彩ります。
Lyrics
intro
(ハミング)ラララ、午後の風が踊る街角の角砂糖をひとつ
verse
午前十一時の約束は古ぼけたレコードの針の上水玉模様のワンピースを揺らして坂道を駆け上がるの舗道にこぼれた陽だまりを踏まないように飛び越えて
pre-chorus
誰かの呼ぶ声が遠くで甘い香りの風に溶けていく秘密の地図をポケットに詰め込んで準備はもういいかな
chorus
魔法をかけて、恋する季節に万華鏡みたいな街を歩こうくるくる回る心はまるで七色のソーダ水の中追いかけて、捕まえて昨日の夢の続きを今すぐ
verse
古い雑誌のページをめくるように記憶の隅っこをなぞってみる知らない誰かの書いた恋文読みかけのままの物語銀色のスプーンでかき混ぜた少しだけ苦い憧れ
pre-chorus
時計の針がリズムを刻んで心拍数さえも弾んでいく迷い込んだのは誰の庭かな空の色が少し変わる
chorus
魔法をかけて、恋する季節に万華鏡みたいな街を歩こうくるくる回る心はまるで七色のソーダ水の中追いかけて、捕まえて昨日の夢の続きを今すぐ
bridge
言葉なんていらないからただ微笑んでいてほしいだけ重なる影が長くなって夕暮れがそっと肩を叩く
instrumental break
chorus
魔法をかけて、恋する季節に万華鏡みたいな街を歩こうくるくる回る心はまるで七色のソーダ水の中追いかけて、捕まえて昨日の夢の続きを今すぐ
outro
ラララ、風が歌う街角の角砂糖をひとつ溶けていく午後、さようならまた明日会えるかな
万華鏡の午後、坂道で
ソーダ万華鏡
Preview