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Duration5:05

琥珀色の首都高

流星ドライブ

シティ・ポップ

About

80年代のバブル期を彷彿とさせる、洗練されたシティ・ポップ・トラック。煌びやかなシンセサイザーのメロディと、うねるようなファンキーなベースライン、そして心地よいリバーブが効いたドラムフィルが、夜の都会を駆け抜けるドライブの情景を鮮やかに描き出します。

Lyrics

intro
verse

午前二時の首都高 流れる街の灯りバックミラーに映る 昨日の迷い消してカセットテープの音 少しだけボリュームを上げて助手席の空席が やけに広く感じる夜さ

verse

コインパーキングの隅 停めた車の窓から見上げるビルの隙間 星はひとつも見えない君が残した香水 季節を忘れさせるよ冷めたコーヒーを飲み干して エンジンをかける

pre-chorus

誰かの背中を追いかけて すれ違うだけの都会で本当の自分さえ 見失いそうになるけれど

chorus

波打ち際の風のように 心を満たしてく琥珀色の光が 今夜を駆け抜けていく戻れない日々を抱いて もう少しだけ夢を見よう終わらない夜の果てで 君を探しているんだ

verse

交差点の信号が 青から黄色に変わる行き場のない想いを シフトに込めて踏み込むガラス越しの景色が まるで映画のワンシーン誰の物語でもない 僕だけの夜が始まる

pre-chorus

言葉にできない溜息を 雑踏の中に隠して明日への扉を 少しだけ開いてみるんだ

chorus

波打ち際の風のように 心を満たしてく琥珀色の光が 今夜を駆け抜けていく戻れない日々を抱いて もう少しだけ夢を見よう終わらない夜の果てで 君を探しているんだ

bridge

時の流れが早すぎて 足元が揺れるけれどこの瞬間だけは 嘘じゃないと信じたい遠ざかる街並み すべてを置き去りにして新しい朝が来るまで 踊り続けよう

sax solo
chorus

波打ち際の風のように 心を満たしてく琥珀色の光が 今夜を駆け抜けていく戻れない日々を抱いて もう少しだけ夢を見よう終わらない夜の果てで 君を探しているんだ

bridge

瞳を閉じてみれば あの日の笑顔が浮かぶ切なささえも優しさに 変えていけるはずさ水平線の向こう側 光が差し込む前にもう一度だけ 君の名前を呼んでみる

outro

夜が明けるまで このまま走ろう終わらないメロディを 口ずさみながら遠い場所へ 君を連れていくよ今夜は さよならを言わないで静かな朝が すぐそこまで来ているから

琥珀色の首都高

流星ドライブ

Preview

琥珀色の首都高 by 流星ドライブ | EchoLoRA: Generate a Song with AI