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Duration4:25

黄昏の時計塔

夜霧 悠司

歌謡曲

About

70年代の歌謡曲黄金期を彷彿とさせる、切なくも壮大なオーケストラ・バラードです。重厚なストリングスセクションと情緒的なブラスアレンジが、失われた恋の記憶をドラマチックに描き出します。

Lyrics

intro

(口笛が遠くで鳴り響く)

verse 1

雨上がりの坂道 水たまりが光って君が最後に残した 傘の柄を握るあの日交わした約束も 今は霧の中街角の古い時計塔が 時を刻み忘れてる

verse 2

駅前の喫茶店 冷めた珈琲と煙草隣の席の誰かが 似たような歌を口ずさむすれ違う人の波に 名前を探しても季節は勝手に色を変えて 僕を置いていく

pre-chorus

引き出しの奥にしまった 色あせた写真指先でなぞれば あの日の風が吹く大人になるって こんなに切ないことなの

chorus

愛しているなんて 言えなかった夜の果てさよならが言えなくて 立ち尽くしたプラットホーム胸を焦がす思い出は 今も胸の奥で銀色の雨を降らせて 君を追いかけてる

verse 3

最終の灯りが 遠ざかる夜の闇窓ガラスに映った 見知らぬ顔の僕がいる電話ボックスの受話器 握りしめたまま言いたかった言葉だけが 喉の奥で震えてる

pre-chorus

流れる景色を 見つめていたあの頃戻れない場所だと わかっていたはずなのに夢から覚めたら すべて幻のようで

chorus

愛しているなんて 言えなかった夜の果てさよならが言えなくて 立ち尽くしたプラットホーム胸を焦がす思い出は 今も胸の奥で銀色の雨を降らせて 君を追いかけてる

bridge

戻りたいと願うのは 弱さでしょうか忘れたいと願うのは 嘘でしょうか夜明け前の静寂に ただ一人で佇んで思い出の重さを 抱きしめて泣いた

chorus

愛しているなんて 言えなかった夜の果てさよならが言えなくて 立ち尽くしたプラットホーム胸を焦がす思い出は 今も胸の奥で銀色の雨を降らせて 君を追いかけてる

outro

雨は止んだのに 心はまだ濡れたまま君の面影 街の灯に溶けていくさよなら さよなら遠い日の面影よ

黄昏の時計塔

夜霧 悠司

Preview

黄昏の時計塔 by 夜霧 悠司 | EchoLoRA: Generate a Song with AI