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Duration4:10

真夜中の熱帯夜

星野シオリ

J-R&B

About

90年代のJ-R&Bの質感を現代的に再構築した、滑らかなファルセットと深みのあるベースラインが特徴の楽曲。クリスピーなドラムマシンと浮遊感のあるシンセメロディが、都会の夜の親密で官能的なムードを演出しています。

Lyrics

intro

吐息が夜に溶けていく見つめ合うたび 時が止まるのねえ そのまま

verse

午前二時の窓辺 冷えた指先君の香りがまだ 部屋に残ってる言葉を並べるより ただ側にいて静寂さえも 心地よくて曖昧な距離感 ほどいていくように瞳の奥の 迷いも見抜いてる

pre-chorus

強がりな性格も 見透かされてるみたい君の低い声に すべてを委ねるの心拍数が 重なり合っていく

chorus

今夜は朝まで このままでいたい言葉なんていらない 触れ合うだけでいい甘い熱が 身体を巡る嘘のない瞳で 私を捕まえて二人の夜は まだ終わらないから

verse

すれ違う街の灯り 背中合わせで誰かの視線なんて 気にも留めないよ君と交わす視線 それだけで十分退屈な日常を 塗り替えていく指先が触れたら 火花が散るよう抑えきれない 衝動が加速する

pre-chorus

背伸びした昨日より ありのままの今君の温もりを ただ感じていたい視界が揺れる 溶けていくようで

chorus

今夜は朝まで このままでいたい言葉なんていらない 触れ合うだけでいい甘い熱が 身体を巡る嘘のない瞳で 私を捕まえて二人の夜は まだ終わらないから

bridge

遠回しなサインも 今は全部捨てて素直な気持ちだけ 君に届けたい夜明けが来る前に 確かめ合いたいこの場所で ずっと

chorus

今夜は朝まで このままでいたい言葉なんていらない 触れ合うだけでいい甘い熱が 身体を巡る嘘のない瞳で 私を捕まえて二人の夜は まだ終わらないから

outro

ねえ 離さないでこのまま 朝を待とう静かな夜に 二人だけ溶けていくの

真夜中の熱帯夜

星野シオリ

Preview

真夜中の熱帯夜 by 星野シオリ | EchoLoRA: Generate a Song with AI