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Duration3:30
夜に溶ける吐息
月影クロニクル
J-R&B
About
午前二時の静寂を切り裂くような、深みのあるシンセベースとクリスプなドラムマシンが特徴のアーバン・トラック。滑らかなファルセットと重層的なコーラスが、都会の孤独と熱情をドラマチックに描き出しています。
Lyrics
intro
吐息が夜に溶けていく視線が絡まる この距離で確かめたい 今夜のままで
verse
午前二時の 静かな街角君の香りが まだ離れない冷えた指先を ポケットに隠して言葉を探してる ぎこちないまま
pre-chorus
終電の音も 遠ざかる空の下心拍数だけが リズムを刻んでる臆病な僕を 見透かすように君が微笑むから 逃げ場を失くした
chorus
もっと近くで 名前を呼んで揺れる光に 二人を預けてこのまま朝まで 時を止めて離さないで ただ抱きしめていて甘い罠に 溺れていたいだけ
verse
鏡に映る 嘘のない表情鏡越しに 目が合うたび高鳴る強がりなんて 意味を成さない君の体温が 答えをくれるから
pre-chorus
街の灯りも ぼやけて消えていく重なる影が 一つになっていく言葉はいらない ただ感じていて今この瞬間を 君と刻みたい
chorus
もっと近くで 名前を呼んで揺れる光に 二人を預けてこのまま朝まで 時を止めて離さないで ただ抱きしめていて甘い罠に 溺れていたいだけ
bridge
戻れない場所へ 落ちていくようなそんな予感に 身を委ねてただ君の鼓動だけを 追いかけてる壊れるくらい 深く溶け合って
chorus
もっと近くで 名前を呼んで揺れる光に 二人を預けてこのまま朝まで 時を止めて離さないで ただ抱きしめていて甘い罠に 溺れていたいだけ
outro
夜が明けるまで離さないでそのまま 僕だけを見ていて静かに 溶けていくから
夜に溶ける吐息
月影クロニクル
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