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Duration3:58

星屑の帰り道

霧生冬子

Kayōkyoku

About

昭和歌謡の哀愁を漂わせる、情感豊かな女性ボーカルが際立つ楽曲。ストリングスの壮大なうねりとピアノの旋律が、都会の孤独と切ない記憶をドラマチックに描き出します。

Lyrics

intro
言葉のない溜息が 夜の帳に溶けてゆく
verse

終電のベルが遠くで 誰かの背中を押した改札を抜ける群衆に 紛れて消える影法師あなたが残した香水の 残り香さえも薄れて冷たい風が頬を刺す 冬の入り口に立ち尽くす

pre-chorus

愛し合うことの痛みさえ まだ幼い私には眩しすぎて ただ目を閉じていたの

chorus

ああ 届かない願いは 星屑になって空へ消えるさよならを言えずにいた あの雨の日の帰り道戻れない日々を 抱きしめて歩くの都会の片隅 あなたを探している

verse

ガラス窓に映る顔は 少し大人びて見えたけど心の中に住みついた 弱虫はまだ泣いている約束なんていらなかった ただ隣にいてほしくてすれ違う季節の合間に 夢の続きを書き留める

pre-chorus

幸せの形ばかりを 追いかけていたあの頃が愛おしくて 胸が締め付けられる

chorus

ああ 言えなかった言葉は 溜息に混じり消えてゆく見上げた夜空の果てに あなたの笑顔が見えた気がした忘れ去ることも 許されないままで独り言のように 名前を呼んでいる

bridge

時の流れが すべてを塗り替えてもこの胸の奥の 灯火は消さないたとえ明日が 見えなくなっても愛した記憶を 道標にするから

chorus

ああ 届かない願いは 星屑になって空へ消えるさよならを言えずにいた あの雨の日の帰り道戻れない日々を 抱きしめて歩くの都会の片隅 あなたを探している

outro

夜が明ければ また違う風が吹く愛した人の 面影を連れてさよなら 愛しき日々よ遠くへ 消えてゆくのね

星屑の帰り道

霧生冬子

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星屑の帰り道 by 霧生冬子 | EchoLoRA: Generate a Song with AI