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Duration4:05

泥だらけの衝動

境界線の反逆者

J-Rock

About

激しいエレクトリックギターのディストーションと力強いロックドラムのフィルが特徴のアンセム。パワーコードを基調とした疾走感あふれるアレンジに、感情を剥き出しにしたメロディックなボーカルが重なり、聴く者の心を揺さぶる。

Lyrics

intro

ああ、また独り言が増えていく鏡の中の他人と目が合うたび壊したくなるのは、この静寂か、それとも自分か

verse

午前二時の交差点、信号は赤のまま誰もいない街で、僕は呼吸の仕方さえ忘れてるポケットに詰め込んだ理想と、破り捨てた地図の切れ端誰かの物差しで測られる人生なんて、もう飽き飽きだ

pre-chorus

塗りつぶされた感情の隙間から錆びついた本音が喉を突き上げる「普通」なんて鎖、引きちぎってしまえ今、心臓の音が世界を揺らす合図になる

chorus

叫べ、剥き出しのままの衝動でこの夜を突き抜けて、光の方へ傷つくことを恐れて立ち止まるくらいなら泥だらけの靴で、明日を蹴り飛ばせ僕らは何者にもなれないままで何者かになろうともがいているんだ

verse

教科書通りの正解は、誰かのための作り話積み上げた積み木を、わざと崩すような毎日に冷めた視線が刺さるけれど、痛みさえも愛おしい群れるだけの昨日には、もう戻れないと知っている

pre-chorus

言葉にならない熱が、指先を駆け巡る誰かに認められたくて、自分を殺すのは終わりだありのままの醜ささえ、武器に変えてゆけ限界の向こう側で、新しい僕が笑うはずさ

chorus

響け、歪んだ旋律の果てまで孤独を抱きしめて、空を仰げ綺麗な嘘を並べて眠る夜よりも痛みを感じて生きている今を信じたい僕らは不完全なパズルのピースでどこへだって行けると信じているんだ

bridge

絡まった糸を解くのは、いつだって自分自身逃げ出したい場所が、本当の居場所かもしれない涙が乾く前に、立ち上がれ、何度でもまだ終われない、まだ終わらせない

guitar solo
chorus

叫べ、剥き出しのままの衝動でこの夜を突き抜けて、光の方へ傷つくことを恐れて立ち止まるくらいなら泥だらけの靴で、明日を蹴り飛ばせ僕らは何者にもなれないままで何者かになろうともがいているんだ

outro

夜明けはすぐそこにある震える足で、一歩を踏み出すんだ僕だけの軌跡を、この街に刻むまでまだ、終わらないまだ、終わらせない

泥だらけの衝動

境界線の反逆者

Preview

泥だらけの衝動 by 境界線の反逆者 | EchoLoRA: Generate a Song with AI