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Duration4:00

午前二時のカフェイン

雨音ノイズ

J-R&B

About

午前二時の都会を舞台にした、洗練されたJ-R&Bトラック。滑らかなファルセットと重厚なシンセベースが絡み合い、クリスプなドラムマシンが夜の静寂を刻む、切なくも官能的なサウンド。

Lyrics

intro

吐息が窓を曇らせる夜指先でなぞった 君の名前静寂が溶けていく

verse

終電を逃した街角でタクシーの列を眺めていた「またね」と笑うその瞳の奥隠した本音に気づかないふりをして揺れるヒール アスファルトの冷たさポケットの中 行き場のない孤独

pre-chorus

交差点で立ち止まるたび君の残り香を探してしまうこんなにも近くにいるのに距離は測れないまま

chorus

抱きしめて 言葉よりも深くただ熱を感じていたいだけ嘘じゃない この胸の疼きは誰にも言えない秘密のシグナル夜が明けるまで ほどかないで二人だけの時間を刻んでいて

verse

午前二時のカフェの明かり冷めた珈琲 苦い記憶冗談めかした沈黙のなかで見つめ合うだけで溺れていく強がりな性格も 弱さも全部君になら預けてもいいかな

pre-chorus

繰り返すメロディのように君の存在が頭から離れない魔法が解けるその前に確かめたいことが多すぎて

chorus

抱きしめて 言葉よりも深くただ熱を感じていたいだけ嘘じゃない この胸の疼きは誰にも言えない秘密のシグナル夜が明けるまで ほどかないで二人だけの時間を刻んでいて

bridge

明日になれば また違う顔をして他人行儀に笑い合うんだろうそれでも今は この鼓動だけが嘘のない真実だと教えてくれる

chorus

抱きしめて 言葉よりも深くただ熱を感じていたいだけ嘘じゃない この胸の疼きは誰にも言えない秘密のシグナル夜が明けるまで ほどかないで二人だけの時間を刻んでいて

outro

戻れないとしてもこのまま 朝が来るまで隣にいてほしいただ それだけでいいから

午前二時のカフェイン

雨音ノイズ

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