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Duration5:07

硝子の独白

虚空の棘

Visual Kei

About

激しい歪みのギターとパワフルなドラムが融合した、ヴィジュアル系特有の重厚なロックナンバーです。リバーブの効いたボーカルが孤独な世界観を演出し、ダイナミックなビルドアップが聴き手を深い闇へと引き込みます。

Lyrics

intro

凍てつく月影 剥がれ落ちた仮面絡まる鎖 鏡の中の歪な独白

verse

午前二時の雨音 アスファルトを叩く錆びついた記憶を 指先でなぞった塗り潰したはずの 昨日の残像が視界の端で 嘲笑うように揺れている

pre-chorus

誰のための呼吸なのかも分からずに張り裂けそうな胸を 抱きしめていた孤独という名の 鋭利な棘が静かに深く 僕を侵していく

chorus

壊してくれ この空虚な世界を愛なんて言葉で 縛り付けないで血の滲むような 叫びを纏って夜明けの光を 拒絶して踊る終わりのない 夢の果てで

bridge

絡み合う指先 解けない魔法のように脆い硝子の心 砕け散るまで教えてくれ 僕が存在した証を灰になるまで 見つめていて

guitar-solo
chorus

壊してくれ この空虚な世界を愛なんて言葉で 縛り付けないで血の滲むような 叫びを纏って夜明けの光を 拒絶して踊る終わりのない 夢の果てで

outro

沈黙が満ちる 冷たい闇の中でただ一人 君の名前を呼んだ堕ちていく 深い淵へさよならさえ 届かない場所で

硝子の独白

虚空の棘

Preview

硝子の独白 by 虚空の棘 | EchoLoRA: Generate a Song with AI