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Duration3:50
終電のワルツ
水瀬 玲二
歌謡曲
About
80年代の哀愁を漂わせる王道の歌謡曲。切ないメロディラインを支える重厚なストリングスセクションと、ドラマチックなオーケストラル・スウェルが、別れを惜しむ夜の情景を鮮やかに描き出します。
Lyrics
intro
(口笛が遠くで鳴り止む)
verse
終電間際 改札の隅で震える指先 隠したままのコート雨上がりの街 湿ったアスファルトに滲んだ影が 一つだけ揺れている
pre-chorus
誰かの背中を追いかけても心はいつも 置いてけぼりさ昨日の夢の続きみたいなそんな予感が 胸を刺す
chorus
愛しすぎたの 季節が変わるまであなたの名前を 風がさらってゆくサヨナラなんて 言わせないでいてせめて今夜だけは 嘘でもいいから抱きしめていて 夢の終わりまで
verse
冷めたコーヒー 飲み干すたびに遠いあの日の 約束が痛むの言葉にすれば 壊れてしまうから黙ったままで 瞳を閉じていた
pre-chorus
戻れない場所へ 急ぐように時計の針が 音を立ててる追い越したはずの 思い出たちがまた僕たちを 引き止めるのさ
chorus
愛しすぎたの 季節が変わるまであなたの香りを 夜が連れ去ってゆくサヨナラなんて 言わせないでいてせめて今夜だけは 涙を拭いて見つめ合いたい 夢の終わりまで
bridge
街の灯りが 滲んで消えるガラス越しの 見慣れた景色あなたがいない 明日が来るならいっそこのまま 時が止まればいい
chorus
愛しすぎたの 季節が変わるまであなたの名前を 風がさらってゆくサヨナラなんて 言わせないでいてせめて今夜だけは 嘘でもいいから抱きしめていて 夢の終わりまで
outro
さよなら さよならまた会う日まで夜明けが 街を塗り替えてゆく(遠ざかる足音)
終電のワルツ
水瀬 玲二
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