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Duration3:17

戻れない場所で

秋月 詩音

歌謡曲

About

昭和の哀愁を漂わせる、情緒豊かな歌謡曲。切ないピアノの旋律から始まり、サビに向けて豪華なストリングスとブラスが重なるオーケストラ・サウンドが、失われた初恋の記憶を美しく描き出します。

Lyrics

intro
Instrumental
verse

終電のベルが 耳をかすめて人混みに紛れ 独り歩いた窓に映った 見知らぬ顔が少し大人びて 寂しげに見えた

pre-chorus

誰かの背中を 追いかけていたあの日の約束 風に消されて季節は巡り 街も変わるけど心の中に 灯りは残る

chorus

さよならなんて 言わないままで心は今も あの場所にいる思い出だけが 鮮やかに揺れ夜明けを待つの 戻れない場所で

verse

古い手紙を 読み返すたびあの頃の僕が 微笑んでいる無邪気な夢を 語り合った夜今は遠い 幻のようさ

pre-chorus

すれ違う人の 香水の匂いふと立ち止まり 空を見上げた月さえ見えない 都会の片隅孤独を抱いて 明日を探す

chorus

さよならなんて 言わないままで心は今も あの場所にいる思い出だけが 鮮やかに揺れ夜明けを待つの 戻れない場所で

bridge

時の流れに 抗うよりも受け入れること 覚えたけれどこの胸の奥 疼く痛みは消えないままの 淡い初恋

chorus

さよならなんて 言わないままで心は今も あの場所にいる思い出だけが 鮮やかに揺れ夜明けを待つの 戻れない場所で

outro

戻れない場所でずっと ずっと遠い日々のまま

Instrumental

戻れない場所で

秋月 詩音

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