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Duration4:24

星の降る夜の独り言

水野 恵子

歌謡曲

About

昭和歌謡の黄金期を彷彿とさせる、哀愁漂うオーケストラ・ポップ。繊細なピアノのアルペジオから始まり、サビに向けて壮大なストリングスとブラスが重なる、感情豊かなボーカルが特徴的なシネマティックな楽曲です。

Lyrics

intro
verse

終電間際のホームの隅で震える肩を抱きしめていた人混みに紛れ消えていく影追いかける勇気さえなくて街の灯りが滲んで見えるのは季節のせいにしたままでいい

verse

あの日交わした約束の言葉手帳の端に書き留めたまま色褪せていく記憶の欠片引き出しの奥で眠っている誰かのために歌ったメロディ今はもう風にさらわれて

pre-chorus

戻れない日々を数えても心は行き場を探している冷たい指先 絡め合う夜もう二度と戻らない

chorus

愛しすぎたから 切なくて星の降る夜に 独り言あなたの香りが残る部屋で思い出ばかりを数えてるさよならなんて言わないで夢の続きを今も見ている

verse

雨上がりの濡れたアスファルト映る景色はモノクロームですれ違う人の顔も見えずただ孤独だけが背中を押すあんなに近くにいたはずなのに今は遠い空の向こう側

pre-chorus

すれ違う季節の隙間にあなたの面影を探してる震える心 隠したままで明日を待つこともできずに

chorus

抱きしめていた あの熱を忘れられない 夜の海波音だけが響く心にあなたの名前を刻み込む戻れる場所などないけれどこの想いだけは消せなくて

bridge

時の流れに身を任せても心は凍えたままの冬誰かを愛した記憶さえ今は痛みへと変わっていく

bridge

もう一度だけ もう一度だけ名前を呼んでほしいだけなのに叶わぬ願い 夜空に放ち涙を拭いて歩き出す

chorus

愛しすぎたから 切なくて星の降る夜に 独り言あなたの香りが残る部屋で思い出ばかりを数えてるさよならなんて言わないで夢の続きを今も見ている

outro

夜明けを待たずに 消えていく淡い夢の跡さよなら さよならまた会える日まで心の中で 眠っていて

星の降る夜の独り言

水野 恵子

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