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Duration4:55

首都高の蜃気楼

風街エレジー

City Pop

About

80年代のバブル期を彷彿とさせる、洗練されたファンキーなベースラインと煌びやかなシンセサウンドが融合した楽曲。豊かなリバーブがかかったドラムフィルと、都会の夜を駆け抜けるような滑らかなメロディが特徴的なシティポップの傑作。

Lyrics

intro
verse

午前二時の首都高 流れるテールランプ窓を開けて 熱を帯びた風を吸い込むカーステレオの音量を少し上げて知らない街の角を ひとつ曲がった

pre-chorus

誰かの呼ぶ声が 遠くで消えていく昨日の涙さえ 今は蜃気楼ガラス越しの景色 指でなぞれば心が少しだけ 軽くなる気がした

chorus

真夜中の摩天楼 光る海を泳いで追い越していく 切ない記憶の欠片君と見ていた あの夏の残像が波間に揺れて また僕を惑わせる今夜は すべてを 夜に預けて

verse

冷めたコーヒー 飲み干す頃には街の鼓動も 少しずつ遠ざかるハンドルを握る 指先が震えるのはたぶん 季節のせいだと 言い聞かせてる

pre-chorus

答えのない日々を ただ繰り返して鏡に映る顔 少し大人びたかな終わらない夢なら 覚めないままでいい夜明けが来るまで 踊り続けたい

chorus

真夜中の摩天楼 光る海を泳いで追い越していく 切ない記憶の欠片君と見ていた あの夏の残像が波間に揺れて また僕を惑わせる今夜は すべてを 夜に預けて

bridge

過ぎ去った時間は 戻らないけれどこの街のどこかで 息づいている静かな夜に 溶けていくように

sax solo
chorus

真夜中の摩天楼 光る海を泳いで追い越していく 切ない記憶の欠片君と見ていた あの夏の残像が波間に揺れて また僕を惑わせる今夜は すべてを 夜に預けて

outro

星が滲んで 朝が顔を出す次の角まで アクセルを踏み込むさよなら 昨日の僕にさよなら 愛しき日々よ

首都高の蜃気楼

風街エレジー

Preview

首都高の蜃気楼 by 風街エレジー | EchoLoRA: Generate a Song with AI