Duration2:59
藍色の境界線
水面ノイズ
J-R&B
About
90年代の空気感を纏ったアーバンなJ-R&B楽曲。滑らかなファルセットと深みのあるベースライン、そしてクリスプなドラムマシンが織りなす、夜の静寂に溶け込むような心地よいグルーヴが特徴です。
Lyrics
intro
吐息が空気に溶けていく午前二時の静寂君の影を探してる
verse
タクシーの窓に映る見慣れた街の明かりが滲んで指先が触れたはずの記憶まだ温かさを残したまま曖昧な距離感に甘えて言葉を飲み込む癖がついた
pre-chorus
引き止める理由なんて本当はどこにもないのに時計の針の音だけがやけに大きく響く部屋で
chorus
ねえ、もう少しだけこのままで君の匂いに包まれていたい夢か現か分からないほど深く溺れていたいだけ愛しさが溢れて止まらない夜が明けるまで離さないでいて
verse
冷めたコーヒーを飲み干して窓の外を見つめる横顔何も言わずに笑うから余計に切なさが募るだけ交わした視線のその先で何を隠しているの?
bridge
言葉にすれば壊れそうで臆病な僕らは黙り込む重なる体温だけが繋ぎ止めてくれる唯一の証拠
chorus
ねえ、もう少しだけこのままで君の匂いに包まれていたい夢か現か分からないほど深く溺れていたいだけ愛しさが溢れて止まらない夜が明けるまで離さないでいて
outro
もうすぐ朝が来るね君の寝顔を見つめながらこの時間が永遠になればいいとただ願っているずっと、このままで
藍色の境界線
水面ノイズ
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