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秘密のパレードと紙飛行機
Duration3:57

秘密のパレードと紙飛行機

雨上がりのカフェテラス

渋谷系

About

60年代のフレンチ・ポップの軽快さと、ジャジーなブラスセクションが融合した渋谷系ポップス。遊び心のあるシンセサイザーの音色と、ボサノヴァのリズムが織りなす、ノスタルジックで心躍る午後のひとときを表現した楽曲です。

Lyrics

intro

(ハミング)ラララ、風が踊る午後秘密の地図をポケットに詰め込んで

verse 1

古いレコードの溝をなぞるみたいに君の視線が僕の心に触れる待ち合わせはいつもの角のカフェ午後の日差しがエスプレッソに溶けていく

verse 2

モノクロの映画のワンシーンを追いかけて歩く 石畳の上で君のスカートが揺れるたびに街の色がパステルに染まっていく

pre-chorus

時計の針を少しだけ戻して魔法をかけたティーカップの中甘い予感だけをすくい上げて今はただ この瞬間を楽しもう

chorus

恋は気まぐれなメロディ空を舞う紙飛行機のようにどこへ行くのか誰も知らない二人だけの秘密のパレード明日になれば忘れてもいい今はただ 君の瞳に映りたい

verse 3

ショーウィンドウに映る僕らはまるで物語の中の登場人物言葉よりも確かな距離感で心臓の鼓動がリズムを刻む

bridge

雨上がりの水たまりに描いた未来図は少し歪んでいるけれどそれもまた愛おしい景色として僕らのアルバムに閉じ込めよう

chorus

恋は気まぐれなメロディ空を舞う紙飛行機のようにどこへ行くのか誰も知らない二人だけの秘密のパレード明日になれば忘れてもいい今はただ 君の瞳に映りたい

instrumental break
chorus

恋は気まぐれなメロディ空を舞う紙飛行機のようにどこへ行くのか誰も知らない二人だけの秘密のパレード明日になれば忘れてもいい今はただ 君の瞳に映りたい

outro

ラララ、夢の続きを歩こう春の匂いがする坂道で君の手を引いてさあ、どこまでも行けるはずさ(ハミング)夢の続きを……

秘密のパレードと紙飛行機

雨上がりのカフェテラス

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